130408_bike_01これから5月の大型連休にかけ、全国的に春のツーリングシーズンに突入する。週末のツーリングプランを考えている時間は、ライダーにとって最も楽しい時間のひとつだが、そのときに気になる情報と言えば、素晴らしい景観、走って楽しいワインディングロード、そしてご当地ならではのグルメ情報ではないだろうか。単純に珍しいとか美味しいだけでなく、近隣にツーリングに適したロケーションがあれば、ツーリングがもっと楽しくなりそうだ。

『バイクがあればもっと楽しい』をコンセプトに、バイクライフに関する様々な情報を発信する「バイク王 バイクライフ研究所」では、春のツーリングシーズンにあわせ、「2013年 バイクグルメランキング」を発表している。
これはオフィシャルFacebookページ上で実施したアンケート結果をもとに、メディアプロデューサーの岸田一郎さんや、旅人&エッセイストの国井律子さん、さらに各メディアで活躍中のモータージャーナリスト等で構成される研究員が、「バイクに乗って食べに行きたいイチオシのグルメ&スイーツ」をテーマに、独自のランキングを作成したもの。
グルメ&スイーツの魅力に加え、ツーリングに適した周辺のロケーションを重視した、春のツーリング情報を収集中のライダーならば、見逃せない情報になっている。

今回のランキングで第1位に輝いたのは、福島県会津若松市「むらい」の「ロースカツ丼(ソース)」だ。ご覧の通り、インパクトのあるボリュームが特徴のカツ丼で、研究員からは「長距離ツーリング後にはガッツリ要素を含む食べ物が恋しくなる」という声があがっていたそうだ。
また、同エリアのツーリング情報として、「福島にはヨーロッパアルプスを走っている気分になる絶好の道がある。ライダーならば一度は走るべき」「自治体も積極的にライダーを支援していて、Webサイトの情報も充実している。ライダーにとっても心地よいエリア」等のコメントが紹介されており、良好なロケーションに加え、バイクに対するホスピタリティが充実していることが、上位選出に大きく働きかけたようだ。

そこでPRONWEB編集部では、福島県在住のライダーに「ロースカツ丼(ソース)」について取材を行い、リアルな評判を伺ってみた。それによると、もともと会津若松市では、ソースかつ丼が名物となっているが、その中でも「むらい」は代表的な存在の店で、ライダーの人気も高いそうだ。
バイク王 バイクライフ研究所の研究員コメントの通り、会津若松市からアクセスの良いエリアに「磐梯吾妻スカイライン」「磐梯山ゴールドライン」「磐梯吾妻レイクライン」という、3つの観光有料道路が整備されており、雲上を走る感覚のコースや、湖を見渡しながら走るコースがあるとのこと。

さらに現在では、上記の有料道路が観光客の招致を目的に無料開放されていることで、ライダーが利用する機会が増えていて、これらの相乗効果によって、「ロースカツ丼(ソース)」のバイクグルメとしての魅力がクチコミで広がっているそう。編集部の取材でも、バイクグルメに相応しいことが証明された。

ちなみに「2013年 バイクグルメランキング」の第2位は、徳島県の「豆天玉お好み焼き」。第3位には、山梨県のBONADEA「レーズンサンド」がランクインしており、いずれもご当地グルメの魅力だけでなく、ツーリングコースにお勧めのロケーションが評価ポイントとなっている。
これらの詳細は、バイク王 バイクライフ研究所オフィシャルWebサイトにて公開中。同サイトでは、各研究員お気に入りのバイクグルメ情報も紹介されているので、春のツーリングで食欲も満足させたいライダーは、ぜひ確認して欲しい。

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