131021_casio_03海外旅行に持って行くべきもの。パスポートや航空券は当然だが、予めスケジュールを決めて行動するなら、腕時計も忘れずに持って行きたい。飛行機の搭乗時間や現地ツアーの就航時間など、「遅れてゴメンナサイ」では済まないトラブルは、自分自身で防ぐしかないのだ。
特に女性が海外旅行に使う腕時計では、デザイン性だけでなく、時計の扱いに不慣れでも簡単に現地時間に合わせられる機能があると便利だろう。さらに万が一の電池切れの心配が無かったり、多少の衝撃でも壊れない腕時計だと安心だ。

この秋、そんな女性が海外旅行のニーズにピッタリなBaby-Gが登場する。
CASIOの女性用耐衝撃ウオッチ“Baby-G”は、カジュアルな腕時計のイメージが強いけれど、11月29日(金)に発売予定の「BGA-1300」と「BGA-1310」は、大人の女性をイメージしたデザインが特徴のニューアイテムだ。
“りゅうず”を操作して文字盤にデザインした世界地図を目安に、秒針を都市コードに合わせるだけで世界24都市の時刻合わせが簡単に可能なワールドタイム機能を搭載するほか、日本2局に加え、アメリカ、イギリス、ドイツ、中国であれば各国の標準時間を受信して、自動で時間を修正可能。さらに蛍光灯の光でも充電可能な電波ソーラータイプのBaby-Gなのだ。

BGA-1300にはコーディネートを選ばないホワイトとブラックの2色をラインナップ。メーカー希望小売価格は3万6750円(税込)。女性らしさを強調するベージュやグレーを採用したBGA-1310は、メーカー希望小売価格を3万9900円(税込)に設定している。
バンドやベゼルにはメタルと樹脂を使った「コンポジットデザイン」を採用しているので、実際に身につけると思ったよりも軽く感じるハズ。
アクティブな中にも上品さを感じさせ、海外旅行以外のシチュエーションでも活躍してくれそうなBaby-Gの登場だ。

BGA-1300/1310(プレスリリース)
http://www.casio.co.jp/release/2013/1008_bga_1300_1310/
Baby-G
http://baby-g.jp/