131202_sushi_01平日夜21時、東京駅のエキナカ。1日めいっぱい働いたサラリーマンや、旅行帰りの人々で賑わう時間帯だ。閉店時間が近づくと、お弁当などが割引になるので、それ目当てにやってくる人も少なくないだろう。

11月のとある帰り道、立ち寄ったエキナカecute 東京(通称サウスコート)にて、編集部員は衝撃的なビジュアルの食べ物を発見した。「すしざんまい」でおなじみ、つきじ喜代村の「ジャンボ巴太巻き(税込500円)」である。“ジャンボ”と付くだけに大きさが大きいのは当たり前だが、これほど大きい太巻きは見たことがない。きっちり測っていないのだが、およそ直径20cmほどはありそうだ。

編集部員が驚いていると、お店の人が「大きいでしょう!プレゼントやお土産にも喜ばれますよ」と声をかけてきた。この時期だと、忘年会の需要も多いようで、既に予約が入っているとのこと。確かに見たことのないこんな大きな太巻きが出て来たら、サプライズには十分だ。

そこで気になるのはお味である。一見したところ、米の量がすごい。具の割合が少なめなので、米で飽きやしないかと心配したものの、酢飯なので意外とイケる。紅色の箇所は、えびっ子が混ぜ込んであるので食感もあり、飽きは来ない。
中央には、マグロフレークや玉子焼、つきじ喜代村の名物マグロカツなど。原材料は、おぼろ、椎茸、玉子焼、胡瓜、穴子、海老、干瓢、えびっ子、マグロカツ、マグロフレーク、マヨネーズ、中濃ソース、グリーンカール、つぼ漬け、海苔というラインナップで、意外に豊富な食材が使われている。

さすがに1人で食べ切るのは難しいし、いかんせん大勢でビジュアルを見て騒ぎたいので、やはり年末の忘年会、クリスマスパーティー、新年会などの手土産に良さそうだ。定価は500円(税込)だが、まるまる1本を3000円(税込)を予約することも可能。ちなみに編集部員が立ち寄った時間帯は、500円が半額の250円となっていたのでお得であった。

ecute 東京
http://www.ecute.jp/tokyo/
つきじ喜代村
http://www.kiyomura.co.jp/