131203_tsugaru_01りんごの美味しい季節がやって来た。今年5月に発表された総務省の家計調査によれば、果物消費量はバナナ、みかん、りんごがベスト3であるが、近年は「皮を剥くのが面倒」などの理由で、国内の果物の消費量が減っているという話も聞く。
果物が大好きな筆者に言わせてみればなんとももったいない話であるが、皮を剥かずに美味しいりんごを堪能するのであれば、果汁100%のジュースが最適だ。

たとえば、JR東日本ウォータービジネスと青森県農村工業農業協同組合連合会が共同開発した果汁飲料「青森つがるりんご」は、青森県産のつがるりんごのみを使った、ストレート果汁100%のジュース。
搾汁の際、空気に触れない状態で絞る「密閉搾り」という特殊製法を使用しており、酸化防止剤(ビタミンC)を使用せずに、りんごそのもののコクと芳醇な香りを引き出すことに成功している。
一口飲んでみれば、甘くまろやかな優しい味わいが口いっぱいに広がり、りんごそのものの旨味を堪能できる。

JR東日本ウォータービジネスと青森県農村工業農業協同組合連合会が共同開発したりんごジュースは毎年期間限定で発売されており、編集部でも毎年いただいているが、今期は収穫時期に合わせて品種ごとに3種類の飲料を発売予定とのこと。早生種の「つがる」は、甘みが強く実が大きいりんごだが、次はどんな品種が選ばれ、どのようなジュースに変身するのか楽しみにしたい。

「青森つがるりんご」は、280mlペットボトル(税込150円)でJR東日本のエキナカ飲料自販機acure<アキュア>で発売中。
近頃は駅のジューススタンドが、移動の合間に手軽にビタミン補給ができるし美味しいと女性を中心に需要が高まっているが、「青森つがるりんご」ジュースもそんなニーズにピッタリだ。

株式会社JR東日本ウォータービジネス
http://www.jre-water.com/