140109_idea_01小さな窓から小鳥の模型が顔を出し、時刻の数だけ鳴いて時報を教えてくれるハト時計。
1783年にドイツで発明されたと伝えられているハト時計は、ちょっとレトロな壁掛け時計のイメージが強いが、大人を愉しむライフスタイルブランド「BRUNO(ブルーノ)」から、従来のイメージを変える置き掛け兼用のハト時計「クックーツインハウスクロック」が1月下旬に発売される。

2棟ならんだ巣箱を連想させるクックーツインハウスクロックは、向かって左側が時計、右側が小鳥の居場所になっていて、小川のせせらぎの音と共に小鳥が飛び出して時報を教えてくれるのだ。
通常のハト時計と同じく壁掛け時計としても使えるが、横長デザインなので安定性も良く、ベッドサイドの置時計としても使えそう。21時から翌朝7時までは時報が鳴らない「おやすみモード」が搭載されているので、夜間の音も気にならないのがポイントだ。
また、時報の音量は好みのボリュームに調節が可能なので、オフィス環境によっては置いても許されるかも?

ナチュラルなウッド素材で、どこか懐かしい素朴な雰囲気を演出するクックーツインハウスクロックの価格は1万円(税別)。レッドとホワイトの2色展開で、「IDEA SEVENTH SENSE」等のライフスタイル系セレクトショップにて販売予定。
単純に時間を調べるだけならスマホで事足りる現代的なライフスタイルに、楽しさと癒しを与えてくれるハト時計はいかが?

IDEA SEVENTH SENSE
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