140130_casio_01ストリートやアウトドアシーンの定番ウォッチ=G-SHOCK。様々なシチュエーションに対応した機能に加え、豊富なカラーバリエーション展開も魅力のひとつだ。このG-SHOCKで印象的なカラーは? と、聞かれたら何と答えるだろうか。

限定モデルを主張するイエローや、イルクジに代表されるクリア、ラバコレのホワイトなどを答えるファンが多いかもしれないが、ストリートカルチャーを愛するユーザーの中には “カモフラージュ(迷彩)”を思い出す人もいるかもしれない。膨大なラインナップを誇るG-SHOCKではあるが、カモフラージュを採用したモデルは決して多くは無く、そのどれもが強く印象に残るモデルなのである。

例えば1995年に発売された「DW-6900F-5」は、クリームイエローのバンドにデザートパターンをプリントした意欲作で、まるで砂漠エリアに展開する特殊部隊が身につけるウォッチのような雰囲気を醸し出す魅力的なG-SHOCKである。
また2004年に発売された「GW-200CF-7JF」、通称ブラジリアンフロッグマンは、グレーベースのクールなカモフラージュがケースとバンド前面に施されていて、発売前から大注目されていた事を覚えているファンも多いのではないだろうか。

この魅力的なG-SHOCKが久々に復活する。2月発売予定の「GD-X6900CM」は、迫力のビッグケースが人気のGD-X6900をベースに、ケースやバンドだけでなく、文字板にもカモフラージュパターンを施している。今回採用した「タイガーストライプカモフラージュ」パターンは、アメリカ海軍の特殊部隊“Navy SEALs”も採用する本格的なもので、デザートイエロー系とグレー系のカラーパターンを展開する。

ちなみに「GD-X6900」は12項目に及ぶ過酷なテストが実施される「MIL STANDARD(ミルスタンダード)」規格を全てクリアしており、ミリタリー感溢れるカモフラージュパターンとの相性もバツグンなのだ。

アパレル業界でもホットなカモフラージュをテーマにした「GD-X6900CM」の価格は1万7000円(税別)。久しぶりに復活したカモ柄G-SHOCKで、流行りのコーディネートを楽しもう!

G-SHOCK.JP
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