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お馴染みG-SHOCKの妹ブランドと言えば御存知Baby-G。アクティブな女性のためのBaby-Gは2014年に20周年を迎える。このアニバーサリーの幕開けを記念して特別なBaby-Gが発売される。

3月発売予定のBaby-G「BGD-500」は、スクエアフェイスデザインにワイヤープロテクターを取り付けた初代モデル「DW-520」のデザインを再現。ド定番のブラックやアクティブな女性をイメージさせるターコイズブルーに加え、1990年代に絶大な人気を集めていたイエローの3色がラインナップしている。

ここでBaby-Gの歴史を簡単におさらいしてみよう。全国的なアメカジブームが巻き起こっていた1990年代前半、ヘビィデューティな外観の強調した時計が各社から相次いで発売され、ストリートキッズから高い支持を集めていた。中でもデザインだけでなく本物の“タフ”をウリにしたG-SHOCKは男性だけでなく、女性からファッションのキーアイテムとして欠かせない腕時計として認知されていた。

こうしたムーブメントを受け、G-SHOCKの耐衝撃性やタフネス感を受け継ぎながら、レディースサイズの新カテゴリーウォッチとして1994年12月に発売されたのが、初代Baby-Gこと「DW-520」である。
その後、サーフィンをテーマにした“G-LIDE”や音楽をフィーチャーした“G’MIX”など、多岐にわたるミクスカルチャー戦略を展開し10代の女性を中心にファンを拡大。その後アナログモデルや電波ソーラーモデルなどを展開し、ファッション性と機能性を持つ時計として新しいカテゴリーを確立して、女性用時計ブランドとして確固たるポジションを獲得して現在に至るのだ。

そして20年目に登場する「BGD-500」も単なる復刻モデルでは無い。
実はオリジナルの「DW-520」の本体には、G-SHOCKの文字が刻印されていた。今ではブランドが完全に認知されているので、「BGD-500」に刻印されるロゴも当然“Baby-G”に変更されている。

さらに防水性能を10気圧防水から20気圧防水にアップデートすると共に、発売時には「20th Anniversary」の文字と20周年の軌跡を祝う2つの星が刻まれたボックスに納められて登場するのだ。

Baby-Gのメモリアルイヤーの幕開けに相応しい「BGD-500」の価格は1万1000円(税別)。1990年代のG-SHOCKブーム世代の男性も思わず振り返りそうな、魅力的な限定モデルに注目だ。

Baby-G
http://baby-g.jp/