140711_jazz_01梅雨が明ければいよいよ夏も本番。これからの暑い夏を盛り上げる熱いイベントが7月26日(土)東京藝術大学奏楽堂で開催される。2004年の夏から東京藝術大学では、毎年暑い夏に相応しいダイナミックなサウンドが聴けるJAZZコンサート「ジャズ in 藝大」を開催している。今年で10年目を迎え、毎年人気を博している歴史のあるイベントだ。

昨年からは、新しい試みとして「藝大を巣立ったジャズメン」をテーマに、卒業生を中心としたメンバー編成になっており、藝大を卒業して現在第一線で活躍している卒業生に藝大教授陣も加わり、ハイレベルな演奏を聴くことができると評判だ。
さらに卒業生だけではなく、現役の学生で構成されているビック・バンド「MANTO VIVO」も出演し、奏楽堂の舞台で熱いセッションが繰り広げられる。

出演するメンバーには、日本ジャズ界の巨匠サクソフォーンのMALTAをはじめ、マイケル・ジャクソンとも共演したピアニストの塚原小太郎など、豪華な顔ぶれとなっている。
曲目は、グレン・ミラー、レイ・チャールズなどのジャズスタンダードナンバーから、クラッシクの名作チャイコフスキーの「くるみ割り人形」のジャズ・ヴァージョンや、東京藝術大学副学長の松下功による下町情緒あふれる「浅草ラプソディー」まで、バラエティに富んだ曲目で観客を魅了する。

入場料は全席指定席で、S席5000円、バルコニー席4000円をチケットぴあなどで発売中だ。夏の暑さにも負けないくらい、熱いセッションを見に行ってみてはいかが?

ジャズ in 藝大
http://www.geidai.ac.jp/container/sogakudo/18466.html