この時期の風物詩と言えばビアガーデン。近頃では、ハイボールが楽しめるハイボールガーデンも主流となってきたが、7月26日(土)より地鶏居酒屋「塚田農場」京都三条大橋店の屋上にオープンするハイボールガーデン「空床(ソラドコ)」では、ちょっと変わったメニューを発売する。
大人のためのデザートとも言える、サントリーシングルモルトウイスキー「山崎」を使った、日本初のウイスキーかき氷「みぞれ山崎」を販売するのだ。

「みぞれ山崎」は、塚田農場とサントリーのコラボにより誕生。「空床」では、「みぞれ山崎」と「みぞれ白州」の2種類が用意されているので、好みのものをチョイス。添えられた、レモンの酸味と優しい甘みの自家製シロップが、個性的な深みのある「山崎」「白州」の味わいを引き立てる。最後は、炭酸水をかけてハイボールとして楽しむこともできる。
価格は「みぞれ山崎」「みぞれ白州」各1200円(税抜)。小瓶ごと出されるので、残ったウイスキーはそのまま持ち帰りが可能だ。

「空床」ではその他、サントリーウイスキー「山崎」「白州」のハイボール、宮崎県の柑橘「平兵衛酢(へべす)」をはじめ、日向夏やマンゴーなど南国宮崎の果実を使用したフルーツJARカクテルなども楽しめる。階下の塚田農場の人気メニューから、ビールやハイボールに合うおつまみも各種用意されているとのこと。

昨今は天然氷や、フルーツを凍らして削ったかき氷など、ちょっとリッチなかき氷が注目を浴びているが、ウイスキーかき氷も大人が楽しむ新感覚のスイーツとして注目を浴びそうだ。空床は10月頃までの期間限定オープンなので、期間中にぜひ味わってみては?

空床(ソラドコ) ROOFTOP HIGHBALL GARDEN SORADOKO created by 塚田農場
http://r.gnavi.co.jp/eb705sf70000/