140725_smf_01通勤時の電車で多くの人がスマホを視聴している光景は、いまや当たり前のものとなっている。気になるのはどんな使い方をしているかだ。
モバイルに特化した調査研究機関であるMMD研究所の最新の調査によると、SNSの利用目的としてLINEは「友達との連絡手段」Twitterは「情報収集」Facebookは「近況報告」という結果になっている。ニュースアプリについては、61.9%が利用しており、そのうち78.3%がYahoo!ニュースを利用している。

2014年1~6月の上半期にスマートフォンアプリでよく利用したアプリのジャンルを聞いたところ、「SNS(16.3%)」「ゲーム(13.6%)」「動画(9.2%)」という結果となった。2013年12月に同様の調査を行った結果と比較すると「SNS(20.8%)」「ゲーム(13.6%)」「天気(9.8%)」となっており「動画」アプリの利用が増えている結果となった。

SNSは、目的別に使い分けて、Yahoo!ニュースで世の中の動向を知り、動画を楽しむのが最新のスマホ利用トレンドのようだ。

【調査概要】
「2014年上半期スマートフォンアプリ/コンテツに関する調査」
・ 調査期間 :2014年7月9日~ 7月10日
・ 有効回答 :565人
・ 調査方法 :インターネット調査
・ 調査対象 :20歳以上のスマートフォンを所有している男女

MMD研究所
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1324.html