140801_men_02夏休みもまっただ中で、お母さんたちにとっては食べ盛りの子供達のお昼ご飯を用意するのも一苦労かもしれない。
手料理コミュニティサービス「ペコリ」が、会員の女性901名を対象におこなった調査によると「夏のお昼ごはん」の定番メニューベスト5は、1位「そうめん」(422人)、2位「冷やし中華」(130人)、3位「チャーハン」(78人)、4位「パスタ」(56人)、5位「うどん」(51人)というランキングだ。

なかでも「そうめん」は2位以下にダントツの差をつけてのトップで、昨今のそうめんブームを裏付ける結果となっている。夏の風物詩であり、調理も手軽な「そうめん」は主婦たちにとって頼もしい味方と言えるようだ。

ちなみに、「そうめんに一緒に添える具材」を自由回答で聞いたところ、「ねぎ」「しょうが」「みょうが」「のり」などの“薬味”だけでなく、「かき揚げ」「カニかま」「ハム」「ちくわ」「納豆」など、食べごたえのある具材を挙げる声が多数みられた。
そうめんは、そのまま食べるとやや栄養が偏りがちだが、“具だくさん”にアレンジをすることで、美味しさだけでなく栄養もボリュームもアップさせることができる。食べ盛りの子供たちも満足のごちそう系そうめん、今夏各家庭で定番のメニューとなりそうだ。

ペコリ
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