140812_upa_01静岡県沼津市にある、富士山の見える無人島水族館と言えば「あわしまマリンパーク」。島の周りの海で生活している生き物の展示飼育やイルカショーの他、カエルの展示種類数が日本一と、両生類の飼育にも力を入れている水族館だ。

この「あわしまマリンパーク」で現在行われているのが、カエルと同じ両生類の“ウーパールーパーすくい”だ。1985年にカップ焼きそばのCMに起用されると、その愛嬌のある姿から大ブームを引き起こしたウーパールーパーだが、最近では唐揚げにして提供する居酒屋も話題になるなど、なんとも言い難い扱いを受けている。
最近では人工飼料も充実し、余裕のある水槽さえ用意できれば飼いやすさも以前のブーム時よりは格段に向上している。過去のブームを思い出しながらペットに迎え、ノンビリとした表情に癒されてみるのも良いかもしれない。

ウーパールーパーすくいに用いられる個体は、同水族館で繁殖されたベビーとのこと。1回1000円と縁日の金魚すくいと比べると少々お高めだが、通常は1500円で販売されているウーパールーパーなのでお買い得かも?
「あわしまマリンパーク」のウーパールーパーすくいは、数が無くなり次第終了の予定。ちなみにウーパールーパーは高温に比較的弱い生き物なので、クルマや電車でお持ち帰りする際にはクーラーバッグなどに入れておくと安心だ。

あわしまマリンパーク
http://www.marinepark.jp/