錦戸亮と満島ひかりが出演する、10月期スタートのTBS日曜劇場『ごめんね青春!』。男子校と女子高が合併して共学になるという青春ドラマだが、『木更津キャッツアイ』『流星の絆』などのヒット作を生み出した宮藤官九郎(脚本)×磯山晶(プロデューサー)のコンビが手がけるとあり前評判は高く、蓋を開けてみれば秋ドラマ満足度ランキングトップで、ファンからの評判も上々だ。

舞台となっているのは静岡県の三島市で、劇中には伊豆箱根鉄道(いずっぱこ)や伊豆・三津シーパラダイスが登場するなどローカル色が濃く、中でもご当地B級グルメとして目立っているのが「みしまコロッケ」である。
箱根山西麓に位置し、肥沃な火山灰の土壌をもつ三島市では、昭和45年頃から「メークイン」品種を中心にじゃがいもの栽培が盛んであった。減農薬で栽培され、いもを傷つけないように人の手によって収穫されており、収穫後は風通しの良い冷暗所に貯蔵して乾燥・熟成させるため、甘味が強いのが三島産メークインの特徴だ。
手間ひまをかけて生産されるため、7月の1か月間しか出荷されない非常に希少なじゃがいもで、日本一高い価格で取引されているじゃがいもとしても有名なのである。

その三島産の「メークイン」をコロッケにした「みしまコロッケ」は、ご当地グルメとして町おこしに活用され、市内の多くの飲食店等で食べることができるが、今回ドラマとタイアップし、全国のローソンで「みしまコロッケパン(税込150円)」が60万個の数量限定で発売中だ。国産バターをたっぷり使用したバターロールに、甘みと酸味のバランスが取れたウスタータイプのソースを使用している。

また、全国のサークルKサンクスでは「みしまコロッケサンド(税込250円)」を発売中。みしまコロッケを卵サラダと合わせ、やわらかなパンで挟んだ。お店で揚げたみしまコロッケ(1パック2個入り/税込180円)も数量限定で発売。さらに静岡と神奈川、一部のセブンイレブンでは「みしまコロッケ(税込105円)」を発売中。
いずれも数量限定なので、ドラマを見て無性にみしまコロッケが食べたくなった人はお早めに!

みしまコロッケ
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/mishima_info/croquette/