141117_2maru_01口に入れると、ほろりととろける、冬の人気定番メニュー「豚の角煮」。トロトロに仕上げるためには弱火でコトコト長時間煮込んだり、圧力鍋を活用したりと、どちらかと言うと手間がかかる料理と考えられている。しかし保温調理機を使えば、少々加熱したら、後は鍋を放置しておくだけでOKだ。

にじゅうまるドットコムで販売中の「まほうなべ nicomo」は、タイガーの保温調理器。鍋を短時間火にかけた後に、鍋ごと保温容器に入れて保温することで、じっくりと食材に火を通す。煮くずれもなく素材の味や香りを引き立てること、火加減の難しい低温調理が可能なこと、加熱時間が短くて済むので光熱費が節約できること、保温の間はほったらかして他の作業ができるので時短であることなど、メリットは多々ある。

豚の角煮の場合は、まず豚バラ肉をサッと茹でて冷水で洗いくさみを取ったら、内なべにしょうがと水、豚肉を入れ、煮立ったら10分加熱。そして、みりんやしょうゆなどの調味料を加え、沸騰したら保温容器に入れて2時間以上保温調理する。
通常の鍋で作るとなると、下ゆでに1時間、煮込みで1時間と常に火にかけていなければならないが、nicomoを使えば煮込み時間はわずか10分。放置している間は、別のおかずを作ったり、他の作業ができるというわけだ。
詳細レシピは、「にじゅうまるドットコム」のFacebookに掲載中。ちょっと多めに作っておいて、細かく切って炒飯に入れたり、皮や生地で包んで角煮まんや角煮入りのパンを作るなど、リメイクするのもオススメだ。

おせち料理の角煮作りにも使える「まほうなべnicomo」は、その他にも冬にピッタリの煮込み料理、ブイヤベース、ぶり大根、茶わん蒸し、ラタトゥイユなど60品以上の作り方と共に写真が掲載されているレシピブック付で1万3800円(税込)。にじゅうまるドットコムにて販売中。

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