141204_apple_01りんごを使ったあれこれが出回る季節となったが、毎年JR東日本ウォータービジネスでは青森県農村工業農業協同組合連合会と共同開発し、期間限定でりんごの果汁飲料を販売している。同社は、青森県産りんごの消費拡大や知名度向上に貢献したことが評価され、平成26年11月5日には青森県から「平成26年度青森りんご勲章」を受章。

今年は新ブランド「acure made(アキュアメイド)」から、青森りんごシリーズとして4品種を展開、まずは「青森りんご つがる」を発売した。続いて、「トキ」「王林」「ふじ」と発売する予定だ。

acure made
は、エキナカから「ここにしかない価値」を届けるブランドで、これまでに「いちごクラッシュゼリー」と「『冷え知らず』さんの生姜チキンスープ」を発売している。acure madeではエキナカでの飲用シーンを徹底的に分析。りんごジュースは朝と夕方に販売が伸び、女性によく購入され、またリピート率が高いという分析結果を踏まえ、女性好みのプレミアム感や100%ストレート果汁、りんごジュースだとわかりやすいデザインを表現するなどの点を改善した。
また、8つの品種を並べてのアンケートでは、最も認知度が高かった「つがるりんご」を第1弾として採用。第2弾は来年1月の発売を予定している。

改善された「青森りんご つがる」ジュースには、今年9月中旬から下旬に収穫されたりんごが使われている。酸味が少なく爽やかな甘みが特徴だ。空気に触れない状態で、粉砕・搾汁することで、酸化防止剤(ビタミンC)を使用しなくても褐変しない特殊製法「密閉搾り」を用いており、その味わいは駅の自販機で販売していると思えないほどのクオリティである。

「青森りんご つがる」は、280mlで160円(税込)。JR東日本エキナカ飲料自販機acure(アキュア)、JR東日本のエキナカ店舗、えきねっとなどで販売。

acure made 青森りんご つがる
http://www.acure-fun.net/products/acuremade/apple/index.html
えきねっと(株式会社JR東日本ウォータービジネス)
http://www.eki-net.biz/wb/top/CSfTop.jsp