150126_2maru_01一年で最も寒い時期「大寒」を越したとは言え、まだまだ冷え込む時期は続く。インフルエンザの大流行もあり、手洗いやマスクはもちろんのこと、睡眠や食事をしっかり取って病気にかかりにくい身体作りをすることも大事だ。

そこで積極的に摂りたいのが、栄養が豊富な旬の野菜。中でも、免疫細胞の活性化などに役立つビタミンやミネラルが豊富な根菜類は外せない。夏が旬のトマトやきゅうり、ナスなどが身体を冷やすのとは反対に、にんじん、ごぼう、大根といった冬が旬の根菜類には、身体を温める作用もあるので、煮込み料理やスープにすれば身体も喜ぶしいいこと尽くめだ。

そんな根菜類と相性が良い鶏を使った「鶏手羽と根菜のスープ」は、冬の定番レシピとしてオススメ。固い根菜も、保温鍋でゆっくり火を通すことで柔らかくなるし、鶏からもだしがしっかり出て、味わい深い仕上がりになる。
タイガーの保温鍋「まほうなべnicomo」なら、調理も簡単。コンロで調理した後は、保温容器に鍋ごと入れてじっくり火を通せば良いので、節電・節ガスの上に時短にも。詳細レシピは、「にじゅうまるドットコム」のFacebookに掲載中だ。冷え性さんであれば、すりおろししょうがを加えるのも良いだろう。

まほうなべnicomoは、冬に食べたいポトフやブイヤベース、ぶり大根などを始め60品以上の作り方と共に写真が掲載されているレシピブック付で、価格は1万3800円(税込)。にじゅうまるドットコムで販売中だ。

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