150407_book_01ちまたで人気の“炭水化物抜きダイエット”。もともと米があまり好きではないという人には向いているようだが、炭水化物が大好きな人にとって我慢は何よりもストレス。それに炭水化物が分解された状態の“糖質”は、全く摂らないと脳が正常に働かず集中力の低下を引き起こす。できれば「全く摂らない」のではなく、「量を減らす」というやり方が心にも身体にも負担をかけないやり方だろう。

そんな風に我慢してダイエットにチャレンジしてきた人にぜひ知って欲しいのが、炭水化物を目の敵にすることなく、ごはんをもりもり食べてヘルシーに痩せるとに成功する方法だ。
その方法でウエスト8センチ減を実現した管理栄養士の柴田真希さんが、自らの体験を綴った書籍『私は「炭水化物」を食べてキレイにやせました。(世界文化社/税抜1200円)』が発売となった。

柴田さんは、『ココナッツオイル使いこなし事典』(小社刊)、『女子栄養大学の雑穀レシピ』(PHP研究所)なと多数の著書を持つ。
炭水化物抜きダイエットの経験者であり、やはり最も辛かったのが好きなごはんを食べたいのに食べられないというストレスだった。

もともと極度の便秘症だった著者が、「雑穀ごはん」と出会ったことで便秘が解消。その経験を活かし、本書ではごはんの上手な摂りかたを<美穀ごはんプログラム>として提唱。ごはんの一部を雑穀に変えること、ごはんとおかずの割合は6:4にすること、朝ごはんを食べることなど、5つの食事ルール紹介している。

その他、太らない満腹おむすびやむくみ改善スープ、デトックス効果抜群の作り置きおかずなど、乱れた食生活をリセットするおいしいレシピも満載。
健康診断を控えているしそろそろ冬の間に蓄えた肉をどうにかしたい、でもお米は食べたい……とお悩みの方は一読してみてはいかがだろう。

私は「炭水化物」を食べてキレイにやせました。
http://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/15405.html