握らないおにぎり「おにぎらず」があちこちで話題だ。ユニークなネーミングの理由は、握らないからそのまんま「おにぎらず」。
米や具、海苔を使う点はおにぎりと同じだけれど、にぎらずに具を乗せて折りたたむだけ。おにぎりと海苔巻の中間とでも言えるだろうか。

食べやすい上に見た目も良いので、お弁当にも最適。夕飯の残りものなどなんでも具になるので、アイデア次第でバリエーションが広がり、Twitterやインスタでも盛り上がりやすいネタだ。
最近では水天宮に専門店がオープン予定などますます話題だが、4月下旬からは「ほっかほっか亭」にもおにぎらずが登場する。
そもそものおにぎらずブームの仕掛け人である、料理研究家のオガワチエコ氏の監修によるもの。オガワ氏は、『おにぎらずの本』などの著書を持つ。

ほっかほっか亭のお弁当で人気の具材をたっぷり詰め込んだボリュームのある商品で、圧倒的な具材感、豊富なバリエーション、そして手軽さがウリだ。
4月下旬より、ほっかほっか亭の一部店舗で販売をスタートし、順次、夏に向けて店舗数や商品ラインナップを拡大する予定。
これからワクワクする行楽の季節だけれど、これからは買っていくならコンビニのおにぎりよりも、おにぎらずの時代が来るかも?

ほっかほっか亭
http://www.hokkahokkatei.co.jp/