150430_suisen_01今年のゴールデンウィークは天気も良く行楽日和。アウトドアのレジャーを楽しむには最適だが、群馬県みなかみ町の「ノルンみなかみフラワーガーデン」では、90種類100万株、関東最大級のすいせんが見ごろを迎えており、人々の目を楽しませている。

「ノルンみなかみフラワーガーデン」は、7年前よりスキー場と地域観光の活性化を目的として始まったが、3月末まで一面真っ白な雪で埋め尽くされていたゲレンデ(ノルン水上スキー場)が、1か月経って、一面の黄色と白色のすいせんで埋め尽くされている風景は圧巻だ。

例年はゴールデンウィークの終わり頃が見ごろだったが、このところの陽気で一気に咲き出し、例年より1週間以上早く満開になったとのこと。すいせん以外にもチューリップやムスカリ、マリーゴールド、山桜など様々な春の花が咲いており、これからは八重桜が楽しめる。

また、一昨年から始めたナイター照明を使ったすいせんのライトアップイベント、星空をガイドと一緒に見る「みなかみ春の星の観賞会」、「キャンドルナイト」も開催。
さわやかな香りが口に広がる水仙ソフトと合わせ、いずれもここだけの試みなので、都心からも意外と近い「ノルンみなかみフラワーガーデン」に足を運んでみては?
開催期間は5月17日(日)まで。入園料は900円(小学生以下無料)。詳細はオフィシャルwebサイトを参照のこと。

ノルンみなかみフラワーガーデン
http://www.norn.co.jp/green/

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