150714_15_02苺の旬と言えば、一般的には冬から春にかけて出回るイメージだ。しかし技術の進歩は目覚ましいもので、いちごカンパニーではLEDを使った植物工場で夏に苺が収穫できる栽培技術を確立。レギュラーサイズ(一般の苺の2Lサイズ)より、さらに大粒の40gの夏イチゴを販売中だ。

夏イチゴは、温度・湿度・CO2濃度などを自動制御システムで栽培管理された、次世代型植物工場で生産している。天候を安定させることで、最高レベルの栽培結果を実現した。
最高糖度は20度を超えるものもある。箱を開けた瞬間に広がる爽やかな香りとジューシーさを高いレベルで実現したということで、夏イチゴを「とろける香りいちご」と命名した。
また、病害虫発生をコントロール可能で、化学農薬を使わないので、洗わずそのまま食べられる安心・安全。苺本来の香りと味を楽しむことができる。

とろける香りいちごの価格はレギュラーサイズが1個700円(税抜)で、4個、12個パックのセット販売となる。また、プレミアムサイズは1個1000円(税抜)で、6個パックのセット販売のみ。いずれも販売サイトから購入可能。

新鮮な苺を届けるために、専用の宙吊り式のパッケージ(特許取得済)を使用。ゴージャスな夏イチゴは、珍しくもありギフトとして喜ばれること間違いなし。お中元や誕生日、結婚記念日などにオススメだ。

「とろける香りいちご」販売サイト
http://www.15company.jp/