150916_wa_01素朴な味で多くの人に親しまれていたコロンバンのワッフル。1931年に日本で初めて銀座にオープンテラスを開店したコロンバンだが、ワッフルはその当時からの看板メニューだ。しかし残念ながら2013年、工場の統合と新設に伴い、製造をいったん休止していた。

今年に入って、多くのファンの要望に応える形で原宿本店のサロンでワッフルメニューが復活したが、9月16日(水)から9月22日(火)までの一週間、日本橋三越本店地下一階フードコレクションに、期間限定店舗をオープンする。

「あの頃の味 懐かしの味」をテーマにした催事店舗では、ワッフル(カスタード、あんずジャム、チョコレート)と定番のフレーバーを実演販売。
さらに各日数量限定で、生クリームの上にマロンクリームをモンブラン風に絞った「ワッフルモンブラン」(16~18日)、生クリームとフレッシュな苺をあわせた「ワッフル苺」(19~20日)、風味豊かな宇治抹茶クリームたっぷりの「ワッフル抹茶」(21~22日)などのデコレーションワッフルの販売も予定。

また、「ババロアエリート」「バタークリームロール」「プレミアムアップルパイ」などのロングセラースイーツも同時に販売する。
卵の配合が高くふんわりと柔らかい、あの懐かしの味が恋しいファンはこのチャンスをお見逃しなく!

コロンバン
http://www.colombin.co.jp/