150929_car_00缶コーヒーのオマケで綴る、Rのストーリーがここに完結。9月29日(火)より全国のコンビニで展開される、UCC缶コーヒーのオマケキャンペーン「NISSAN Racing Spirit Rの系譜 Collection」は、今年4月に実施され、あっという間に店頭から姿を消した、対象の缶コーヒー2本に1個、1/64スケールのNISSANダイキャストカーがもらえるキャンペーン「NISSAN ワークス PREMIUM Collection ― Rの軌跡 ―」の第2弾だ。

今回のラインナップも全5車種。シルバーの車体に大型のフロントスポイラーを装着した「SKYLINE GT-R (KPGC110) Circuit Ver.」は、当時の定番ドレスアップスタイルを再現したもの。ワークスとしてレースに参加することが無かった“ケンメリGT-R”だが、その魂は市販モデルに受け継がれていたことを物語る1台だ。

“セブンス”の愛称で知られる「SKYLINE GTS-R (R31) BLUE BLACK」は、当時のグループAホモロゲーション取得を目的に開発された、エポックメイキングな1台。ベース車両の後期型R31は量産車としては世界初となるプロジェクターライトを採用して話題を集めたが、今回のオマケでもしっかりとディテールが再現されている。

アラフォー世代にとって最も印象的なGT-Rのひとつ、カルソニックカラーの「SKYLINE GT-R (R32) №12 Gr.A 1990 JTC」は、争奪戦必至の1台だ。18インチの“IMPUL RS”ホイールやトランク上部に移設された給油口、リヤウイング下の追加フラップなど、細部のディテール再現にこだわっており、オマケの域を超えるクオリティで立体化した。

本キャンペーンオリジナルカラーに塗装された「NISMO GT-R LM (R33) ROAD CAR」は、ホモロゲーション取得を目的に製作された、世界に1台しか存在しないR33のスペシャルマシンをフィーチャーした1台。市販義務が無い車両のため、全身をエアロパーツで武装し、ロードゴーイングカーとは名ばかりのレーシーなシルエットが与えられている。

そしてフロントライト周りのデザインが印象的な「NISSAN GT-R (R35) PROTO」は、2005年の第39回東京モーターショーでお披露目されたコンセプトモデルをダイキャストカーで再現したもの。前回のキャンペーンで「NISSAN GT-R NISMO(R35)」を手に入れている人は、2台並べて違いを楽しむのも一興だ。

また、今回のキャンペーンでは同時展開で11月29日(日)に富士スピードウェイで開催される「NISMO FESTIVAL」をVIPルームで観戦できるオープン懸賞企画も実施。NISSANのレーシングスピリッツに魅せられたファンならば見逃せないだろう。
コンビニ限定キャンペーン、UCC「NISSAN Racing Spirit Rの系譜 Collection」は店頭在庫が無くなり次第終了。早めのコンビニチェックでお目当ての1台を手に入れよう。

NISSAN Racing Spirit Rの系譜 Collection
http://www.ucc.jp/cpn/black/nissan-racing2015/

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