141024_air_01さほど暑くもなく寒くもなく、今ぐらいの気候がずっと続けばいいのにと願わずにはいられないが、もうしばらくして寒くなれば、どうしても暖房のお世話にならざるを得ない。

実は、エアコンは冷房よりも暖房の方が電気代がかかる。室内温度を設定温度にするまでが一番電気代がかかるため、冬のほうが室内気温と設定温度の差が大きく、電気代がかかるのだ。

一般社団法人日本冷凍空調工業会では、暖房の活躍時期、需要の多い時期に向かう立冬(今年は11月8日)を「エアコン暖房の日」と定め、パワフル、省エネ、クリーンなエアコン暖房の普及活動を行っている。

その一環である「エアコン暖房川柳」が今年6回目を迎え、現在募集中だ。
昨年は3876作品の応募があり、最優秀賞には「エコ型で 増えるへそくり 減る燃費」が選ばれた。
優秀賞は「エアコンは 給油の手間なし 臭いなし」「エアコンで あったか安心 高齢者」など、冬場に馴染みの深い光景が浮かんでくるような作品、家族との絆を感じさせる作品が多数寄せられた。

今回からは、エアコン暖房の需要期に受賞作を発表するために募集期間を早めた。募集は11月7日(土)までで、11月27日(金)に日本冷凍空調工業会のウェブサイトで発表する。

なお、最優秀賞(1名)には3万円分の図書カード、優秀賞(5名)には1万円分の図書カード、佳作(10名)には5千円分の図書カードをプレゼント。
応募方法はハガキにて。詳細は日本冷凍空調工業会のウェブサイトを参照のこと。

エアコン川柳大募集!
http://www.jraia.or.jp/product/home_aircon/heating/index.html
日本冷凍空調工業会
http://www.jraia.or.jp