151207_beer_01チョコレートそのものは使用していないが、ビール本来の原料(チョコレートモルト)のみでチョコ風味を巧みに表現しているサンクトガーレンのチョコビール。

毎年バレンタインシーズン限定で様々なフレーバーを発売して話題を呼んでいるが、2016年は苺フレーバーほか4種類が登場する。

2016年限定フレーバーは「ストロベリーチョコレートスタウト(540円)」。苺をたっぷりと使用したビターテイストの黒ビールで、「チョコレートモルト」を使用した濃厚な黒ビールに甘酸っぱい苺がアクセントとなっている。使用している苺は甘みの強いとちおとめだ。

苺のほかにもオレンジ風味の「オレンジチョコレートスタウト(540円)」が登場。マーマレードに使われる橙(だいだい)というオレンジを皮ごと細かく刻み、ジャムを作るように長時間煮込んで風味を凝縮。
それをビールの基になる麦汁に合わせて発酵させた。オレンジの皮も身も丸ごと使用しているため、飲んだ後にマーマレードのような皮の苦みが残る。

その他、超特濃で2年間熟成可能な「インペリアルチョコレートスタウト(648円)」。こちらは2006年から毎年バレンタインシーズンに限定しており、累計販売本数は20万本を超える。泡はシェイクのように固く真っ黒で、フルボディの赤ワインに負けない飲みごたえが人気だ。

また、「スイートバニラスタウト バレンタインラベル(463円)」は通年で販売しているが、バレンタインラベルは本数限定で発売する。エッセンスなどの人工物は一切添加せず、一流パティシエも使用するパプアニューギニア産のAグレードバニラを使用しており、2015年のワールド・ビア・アワードのフレーバービール ハーブ&スパイスビール部門にて「ワールドベスト・スタイル」を受賞のビールだ。

いずれも発売は2016年1月8日(金)より、東急東横店、横浜タカシマヤ、大阪タカシマヤ、JR名古屋タカシマヤ、東京駅構内 LE COLLIER MARUNOUCHIほか、全国のサンクトガーレン取扱店の店頭、オンラインショップなどで購入可能。

サンクトガーレン
http://www.sanktgallenbrewery.com/