170403_1編集部のある都内では朝晩の冷え込みは続いているけれど、桜の花は日々咲き進んでいる。職場のラジオからも、花見の話題が繰り返し流れ、春の訪れを感じさせてくれるのだ。

花見のスタイルも、一昔前と比べればかなり様変わりしている。何日も前からブルーシートで場所を確保し、桜よりもお酒が主役という花見もあるけれど、気の合う仲間で集まって、大混雑が避けられない名所では無く、ひっそりと咲く桜の木の下でコンビニスイーツとペットボトル飲料で花見を楽しむのも今どき当たり前のやり方だ。インスタグラムで桜の画像を投稿し、「キレイな桜を見つけたから、今からココで花見をやるよ!」というライブな花見は、まさにイマドキなのである。

そんな時、ちょっと気分を盛り上げてくれるボトルキャップキャンペーンが、4月3日からスタートした。UCC“Animal Bottle Cap”キャンペーンは、同社の「霧の紅茶 紅茶の時間」1本に1個、ウサギやキリン、パンダ、イヌ、ネコ、そしてカエルの、6種類の動物をモチーフにしたPETボトル専用キャップカバーが付いてくるもの。2013年に展開したキャンペーンの第2弾で、友達同士で異なる動物を選んでおけば、花見中に「この紅茶だれのだっけ?」というトラブルが防げるのだ。

CC“Animal Bottle Cap”キャンペーンは、全国のスーパー・量販店(一部のチェーン・店舗を除く)を中心に実施中。店頭から無くなり次第終了のキャンペーンなので、お目当ての動物がいるなら早めのチェックをお忘れなく。

UCC“Animal Bottle Cap”キャンペーン
http://www.ucc.jp/cpn/teatime2017/170403_2170403_3170403_4170403_5170403_6170403_7