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G-SHOCKから、サバイバルタフネスをコンセプトとする「RANGEMAN(レンジマン)」シリーズの最新モデルが3月9日(金)より発売となる。1月に米ラスベガスで開催された世界最大の家電見本市「CES2018」でお披露目されて話題となったモデルだ。

ANGEMANは極限状態での使用を想定しており、目指したのは究極のサバイバルウオッチ。方位、気圧と高度、温度を計測するトリプルセンサーの他に、世界初のソーラーアシストによるGPSナビゲーション機能を搭載。GPS衛星から位置情報を取得することで、目的地までのルート上の現在地や、目的地の方向をリアルタイムで表示する。

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さらに、スマートフォンアプリ「G-SHOCK Connected」と連携し、世界中で正確な時刻データを受信可能だ。アプリ上で活動の記録を管理することができ、記録したルートやポイントなどのデータを3Dマップやタイムラインで表示することもできる。

充電方式は、ワイヤレス充電とソーラー充電の2方式。屋外の環境でGPS機能が使用できないバッテリーレベルになっても、ソーラー充電により一定時間再駆動ができるという、世界初の技術を搭載しており、過酷な状況下でも頼りになるだろう。

カラーはブラックとカーキの2種類で、価格は各10万円(税抜)。多機能でタフな最新モデルを、登山やキャンプなど、アウトドア派にはぜひ入手して欲しい。GPR-B1000_package_open

G-SHOCK
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