初代モデル「DW-5000C」発売から今年で35周年。G-SHOCKは単なる腕時計ではなく、プロフェッショナルのニーズに応える“ギア”であり、ストリートで欠かせない“ファッションアイテム”であり続けた。あらゆる場面でタフネスを追求するG-SHOCKのコンセプトは今も変わらないが、この腕時計を愛するファンのライフスタイルはそれなりに変化している。ストリートシーンの主役だったG-SHOCKに、スーツにも合う大人の雰囲気を求めるユーザーが増えているのだ。

そのニーズに対するひとつの“正解”と言えそうなのがMT-Gだ。時計本来が持つ美しさをメタルと樹脂の融合で具現化した上級シリーズで、G-SHOCKらしさの中にビジネスシーンでも存在感を主張する大人のためのG-SHOCKである。

このMT-Gから、文字板の各パーツとバンド裏面でアクセントカラーを表現した「MTG-B10000」のニューカラーが10月に登場する。ブラックにブルーが映える「MTG-B10000BD-1AJF」は耐摩耗性に優れたIP 処理を施したオールブラックのケースとバンドにメタリックブルーをインプット。
また、上質なステンレスシルバーに輝く「MTG-B10000D-1AJF」のポイントカラーにはメタリックレッドを配色し、アクティブな印象を醸し出す。

もちろんMT-G のMT-Gたる所以は見た目だけではない。タフネスなルックスはそのままに、外装構造のパーツのリサイズと組み合わせの再構成によって、MT-Gシリーズ初のミドルサイズ化を実現。初代「MTG-S1000」との比較で、ケース径で12時~6時側で2.8mm、3時~9時側1.8mm、そして厚さ1.1mmのダウンサイジングを実現している。
さらにバンド裏面には軽量かつ高い耐久性を誇るファインレジンパーツ採用。軽量化による使いやすさを確保しているのだ。人気の高かった初代「MTG-S1000」の本体の単なる色違いではなく、実際の仕様シーンを想定して進化している点に、G-SHOCKの上級シリーズであるMT-Gらしさを感じるだろう。

言うまでも無く世界6局(日本2局、中国、アメリカ、イギリス、ドイツ)の標準電波を受信し、時刻を自動修正する“マルチバンド6”や蛍光灯の光でも充電可能な“タフソーラー”、スマートフォンリンク(専用アプリケーションによるリンク機能)による自動時刻修正や携帯電話探索など、CASIOが誇る先進機能も搭載済。
オフタイムだけでなく、ビジネスシーンでも自分らしさを主張する、頼りになるG-SHOCKだ。

G-SHOCK
https://g-shock.jp/

MTG-B1000D-1A_JF

MTG-B1000BD-1A_JF