人生100年時代を見据え、健康志向が高まっている昨今。健康に対する人々の意識が高まりつつある。

日本でいう健康食は、カロリー制限が主だったものだったが、世界的には、カロリー制限ではなく、緩やかな糖質制限を行うことによって、健康を維持しようという流れになっている。

こういった世界的な潮流を受けて、一般社団法人 食・楽・健康協会が2013年に設立された。
当協会は、おいしく楽しく適正糖質するという「ロカボ」を普及させる活動を行っており、これまで丸の内で行ったロカボマルシェなど、様々なイベントを実施してきた。

新たな取り組みとして、予防医学の父と言われている北里柴三郎が研究所を設立した日である11月5日を「予防医学デー」を制定。
これにあわせ、11月 5 日(月) 14:00~16:00に大村記念ホール(北里研究所病院隣)でシンポジウムを開催する。

シンポジウムでは、制定発表、ビデオメッセージ、基調講演、パネルディスカッションが行われ、疾病予防・健康増進を図ることが、生活に潤いや楽しさをもたらすという、新たな生活習慣・社会システムについて知ることができる。
さらに、当日は血糖値測定を行っているので、自分の血糖値を知ることによって、今後の食生活を見直すきっかけにもなりそうだ。
興味を持たれた方はシンポジウムに参加してみてはいかがだろうか。

●概要
場所:北里研究所病院横「大村記念ホール」
〒108-8641 東京都港区白金5-9-1
開場時間:13:30~
開演時間:14:00~16:00
血糖値測定(無料):13:30~16:30

●問い合わせ先
受付期間:~11/2(金)17時まで(電話・メール)
参加ご希望の方は、下記事務局までお問合せください。

<予防医学デー制定シンポジウム事務局>
電話番号:03-6417-4519(受付時間:平日午前10時~午後5時)
Eメール:1105locabo@dc-p.co.jp