街はめっきりクリスマス一色。早々とクリスマスの飾り付けを楽しんでいるご家庭も多いことだろう。
ドイツやオーストリアでも、11月も半ばを過ぎると「クリスマスマーケット」という伝統的なイベントが都市部の広場で行われ、クリスマスムードを高めるそうだ。ドイツ人にとってクリスマスは、1年を締めくくる最も大事な行事なのである。
そんなドイツで、クリスマスの飾りとして欠かせないアイテムが、ドイツの工芸家フランク・クーネルトが手がける「パイプ人形香炉」だ。
パイプ人形香炉というのは、人形の胴体の中にお香(コーン型)を入れて焚き、人形の口からお香の煙が広がるのを楽しむアイテム。
クーネルトのパイプ人形香炉は、自然豊かなエルツ山脈のふもとの工房にて、バーチやカエデなど地元の木材のみを使用し、全てが熟練の職人によって一つ一つ丁寧に手作りされている。
ドイツのクリスマスマーケットにも、ヨーロッパ各地からクリスマスのオーナメントを求めて人々が集まるが、やはり中でもクーネルトのパイプ人形香炉はコレクターがいるほど大人気だそう。
人形のモチーフは、「時計売り」や「ハンター」など様々あるが、やはりこの時期オススメなのはサンタクロース。
クーネルトは日本でも買うことができるので、クリスマスシーズンは、木の温もりが感じられるパイプ人形香炉を飾って、ドイツのクリスマス気分に浸ってみるのはいかが? 「クーネルト パイプ人形香炉 サンタクロース」は税込5250円。DaikoSHOPにて購入できる。
ライフスタイルを提案するインテリア総合
見本市 「インテリア ライフスタイル リビング」
にて、 大香がクーネルトを出品。
|
同じく、クーネルトの間接照明
「ロータリーピラミッドランプ」も展示。
やさしい光に和む。
|