サンドパン作りの作業時間は数分。
この手軽さも楽しさの秘訣だ
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先日のPRONWEN Watchで紹介した、誰でも手軽にサンドパンが作れる「サンドでパンだ」は、イベント会場で撮影した動画のインパクトも手伝ってか読者の反響も大きく、商品の発売後には様々なブログでも紹介されている。
掲載されている記事に目を通すと「出来上がりの見た目がかわいい」「子供でも安全にサンドパンが作れる」と好評のようで、ポテトサラダや前日のカレーなど、思い思いの具材を挟んで楽しんでいるようだ。
それらの記事があまりにも楽しそうなので、筆者も地元で見つけた「サンドでパンだ」を購入し、オリジナルのサンドパン作りに挑戦してみた。
パンに合う具材であれば何でもはさんで楽しめる「サンドでパンだ」だが、今回はちょっとこだわって“オトナのサンドパン”を作ってみることにした。
巷ではボジョレーヌーヴォーが解禁され、酒販売店の店頭では美味しそうなワインがオススメになっている。そこでワインを片手にDVDを見ながら、というシチュエーションを想像しつつ、8枚切りの食パンと生ハム、フランス産のチーズを用意。
作り方自体は本当に簡単で、2枚の食パンを電子レンジで軽く温め(500wで40秒)、具材を挟んだら、重ねたパンの上から「サンドでパンだ」を押し付けるだけ。そして最後に表面をトースターで焼いてホットサンドに仕上げ、ちょっとチーズが溶けた辺りをいただこうという目論みである。
こだわりの逸品を目指すため、いつものスーパーで購入する食パンではなく、パン専門店で購入したけれど、いつもの食パンよりも一回り小さかったせいで“ポケットサンド”になってしまったものも…… 後から考えれば「サンドでパンだ」を2度押しすれば良かったのだが、これはこれで面白いので良しとすることに。
出来上がったホットサンドは少し溶けたチーズが美味しかったけれど、少々生ハムの塩味がきつくなってしまうなど、もう少し改良の余地がある出来上がりになってしまった。
それでも使う食パンを6枚切りにしたり、チーズの種類を変えて風味のアクセントを加えたり、ちょっと改良すれば本格的なカフェでも通用しそうなサンドパンになりそうだし、なにより次のレシピを考えるのが楽しくなるのが魅力かも?
「サンドでパンだ」の価格は800円(税抜)、現在はWebショップや生活雑貨店などで発売中。お出かけ時のランチだけでなく、友人を呼んでのパーティにも活用できそうな「サンドでパンだ」を、読者の皆さんもお試しあれ。
これが初公開のポケットサンド!
これはこれで新しいメニューが作れそう
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人生初のホットサンドは、美味しかったけれど改良の余地のある仕上がりに
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PRONWEB Watchでは「サンドでパンだ」発売元、株式会社曙産業の協力により「サンドでパンだ」を5名の読者にプレゼント。 応募締切りは12月15日(月)。
※当選者の発表は発送をもって替えさせていただきます。
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