この季節、クリスマスプレゼント選びや来年のスケジュール帳を探すため、文房具店へ足を運ぶ人も多いのでは?
筆者も特に目的が無くても、色々な文房具を見るだけでワクワクするタイプなのだが、最近は文房具を扱うWebショップも増え、店頭では見かけない面白いアイテムを見つける機会も増えている。
中でも文房具好きのブロガーを中心に、現在ちょっとした話題になっているのが独自のZ型デザインを持つボールペン「YOROPEN(ヨーロペン)」だ。
2002年に開催されたスイス・ジュネーブ発明展で金賞を受賞したヨーロペンは、ペン先が軸から約60度の角度でオフセットされた独特の構造を持つ筆記具で、現在はボールペンに加え、ペンシルや色鉛筆もラインナップされている。
ヨーロペンの開発には台湾出身のMr.Liu氏が、未熟児として誕生した自身の双子の愛娘“YOYO”と“RORO”のために開発したヒストリーがあり、親の愛情が注ぎ込まれたデザインは左利きの人にもストレスを与えないと、世界中のユーザーから評価されている。
さらには環境に配慮した文具開発により、企業の社会的責任(CSR)を評価する基準にも利用されている国際規格“ISO 14001”を取得するなど、ユーザーと環境に配慮しているのも特徴だ。
と、堅い話はされおき、読者の皆様にとって最も気になるのは、ヨーロペンの書きごこちだろう。
実は編集部にも1本ヨーロペンがあるのだが、事務処理に使っている使い捨てボールペンと比べると、筆圧が効果的に伝わるためかスラスラと文字が書け、いつもよりも疲れない印象を受ける。独特の形状のため、手帳に挟んで取材時に持ち歩くには向いていないかもしれないが、デスクのペン立てでも目立つ存在であり、所有欲を満たしてくれる効果も見逃せない。
何より価格も399円(税込)とお手ごろなのも嬉しい限り。
見た目の楽しさと使いやすさを兼ね揃えたヨーロペンは、現在香り雑貨やインテリアアイテムを扱うDaikoSHOPでも発売されている。
同サイトではリニューアル1周年記念のキャンペーンも開催されているので、気になる人は確認してみては?
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PRONWEB WatchではDaikoSHOPの協力により「ヨーロペン(黒インク)」を10名の読者にプレゼント。 応募締切りは12月15日(月)。
※当選者の発表は発送をもって替えさせていただきます。
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