2008/12/04 プレゼント

トライアンフに魅力的な限定車が登場

『大脱走』のスティーブ・マックイーンを彷彿させるスクランブラー限定モデル


スクランブラー限定車(マットカーキグリーン)
スクランブラー限定車(マットカーキグリーン)

 紅葉シーズンもいよいよ終盤。筆者の地元から程近い箱根にも、週末は大勢の観光客が訪れている。
最近では団塊世代の趣味としてもオートバイの存在が再注目されており、美しい紅葉の山道を自分のペースでゆっくりとツーリングを楽しんでいる、大人なライフスタイルを満喫しているライダーをよく見かける。
特に1996年の免許制度改正によって大型二輪免許の教習が受けられるようになって以降ビッグバイクの人気が高まっていて、各メーカーから魅力的なモデルが登場している背景も、大人の趣味としてオートバイが注目させる追い風になっているのだろう。

 こうしたビッグバイクの中で、無類の存在であることを主張できる個性を持ったモーターサイクルのひとつがトライアンフの「スクランブラー」だ。
例えば団塊世代の男性に「印象に残るオートバイが活躍する映画は?」と、聞けば『大脱走』を挙げる方も多いだろう。この劇中でスティーブ・マックイーンが駆って有名になった1960年代のオフロードトライアンフをデザインの原点とするのが、スクランブラーなのだ。
最大出力60PS/6800rpm、最大トルク69Nm/475rpmを生み出す865cc空冷DOHC並列2気筒エンジンと、高く幅広なハンドルバーと同じく高い位置にセットされたステップなどの組み合わせが、ニュートラルなコントロール性と低速での使いやすさを生み出している。
スクランブラーはオフロードマシンが持つ男性的な世界観を、ストリートシーンで蘇らせる特別な存在であり、その個性はオーナーに所有する喜びを与えると共に、すれ違うライダーにも強烈な印象を与えるだろう。

 そして12月12日には、マットカーキグリーンに塗装されたスクランブラーの限定車が、国内30台限定で登場する。
ダークな車体色は『大脱走』のワンシーンをより鮮明に彷彿させるだけでなく、特徴的なツインエキゾーストやタンクに描かれたトライアンフのロゴをアピールする。
30台限定という希少性もあわせ、ビッグバイクの購入を真剣に考えている大人のライダーには魅力的な存在ではないだろうか。
スクランブラー限定車(マットカーキグリーン)のメーカー希望小売価格は133万3500円(税込)。詳細なスペックなどは、トライアンフのオフィシャルサイトを確認のこと。

非売品のトライアンフ社ノベルティ

 

PRONWEB Watchでは、非売品のトライアンフ社ノベルティをセットで3名の読者にプレゼント。応募締切りは12月15日(月)。

※当選者の発表は発送をもって替えさせていただきます。

 

応募終了
Triumph Motorcycles
http://www.triumph.co.uk/japan/Motorcycles.aspx
  



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