PCやWebなどを活用した教育方法「eラーニング」。
遠隔地でも首都圏と同一の教材がスムーズに提供できるほか、動画や音声などを組み合わせ、PCならではの感性に訴えかける教材が利用できるといった、Web時代ならではのメリットを有する教育方法だ。
eラーニングプログラム「すらら」を提供する「株式会社すららネット」によれば、現在321教室の学習塾に加え、20校にも及ぶ私立学校が「すらら」を導入しており、各教育現場から「学習効果の向上に効果があった」と、高い評価を受けているという。
同社ではこうしたeラーニングの効果を幅広いユーザー層に提供するため、中高生向けのeラーニングプログラムを、家庭学習向けにパッケージ化した『MyすららLife』の発売を開始した。
『MyすららLite』の指導方法とは、スバリ“カリスマ教師”である。モニターに表示される教材画面に加え、プリントアウトした紙教材を併用することで、カリスマ教師の指導方法を再現しているのが特徴だ。
この『MyすららLite』の基礎である「すらら」シリーズは、元々塾の講師が効果的な教え方を学ぶために開発されたものである。
そのため“生徒が理解しやすい説明方法”という基本的なノウハウはもちろん、個々による弱点を見抜く力や、学習状況の的確な把握を自動的に行う機能を搭載している。
リアルな学習塾では、学習レベルの異なる生徒が一緒にカリキュラムを学ぶため、時に教師のスケジュールで学習項目が進んでしまうことがある。
その点『MyすららLite』ならば、理解している部分はサクサクと、なかなか理解できない部分はジックリと教えてくれるので、効率的な学習効果が期待できるだろう。
覚えることは同じでも、覚えるまでの工程は人それぞれなのが学習というもの。
学習塾や予備校、家庭教師と、一流企業の社員教育にも活用されているeラーニングを併用することで、教師が教えてくれない効率的な勉強のスタイルが確立できるのかもしれない。
2009年1月31日までは家計に優しいキャンペーン(英語、数学、国語の3教科セットで、中学範囲が1580円、中学・高校範囲が1980円)も開催中なので、気になる方はオフィシャルWebサイト「すららネット」を確認しては如何だろうか。