EDIFICE
EQW-700DBJ-1AJF
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EDIFICE
EQW-M1000DB-1AJF
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携帯やPCの画面など、現代社会では時間を知るためのツールが溢れている。
読者の皆さんの中にも、最近腕時計をしていないビジネスマンの方もいるかもしれないが、例えばスーツ姿で会議に出席したとき、同僚や取引先の袖から覗く腕時計が気になった経験は無いだろうか?
世の中にいくら時間を知るツールが増えたとしても、ビジネスシーンの戦闘服であるスーツ姿の時、腕時計がかっこ良さを演出するウエポンである方程式は、これからも変わることはないだろう。
スーツに着替えた時、なんとなく手首周りが寂しいと感じているビジネスマンにお勧めしたいのが、CASIOから発売されたばかりの新ブランド腕時計“EDIFICE”だ。
EDIFICEは2000年から北米やヨーロッパで先行発売されているシリーズで、多彩な時間計測機能と斬新なフェイスデザインから、ヨーロッパの若者を中心に高い評価を獲得しているそう。
国内でも流行に敏感な一部のセレクトショップが並行輸入していたので、目にしたことがある人もいるかもしれない。
そして待望の国内正規発売ファーストモデルは、液晶ディスプレイを備え、デザイン性と操作性を両立した世界3局(日本2局、米)の標準電波対応のソーラー電波ウオッチ「EQW-700」である。
重量感のある金属のケースに収まるフェイス部分には、スポーティーな3つのインダイヤルを採用し、いかにもアクティブな若者に似合いそうなデザインを演出。
価格帯も3万3600円〜3万6750円と決して高すぎず、かと言ってカジュアルすぎる事も無いため、この春の新社会人がスーツ用に選ぶ腕時計としても最適だ。
さらに5月31日より販売を開始する上級モデル「EQW-M1000」には、新開発の2層構造文字盤を採用し、他には無いメカニカルな印象を与えてくれる。
文字盤の配色もブラックを基調に赤を効果的に配しており、スパルタンなスポーツカーのメーターを思わせるデザインで、クルマ好きにも人気が出そうだ。
もちろんG-SHOCKやオシアナスなどを贈り出すCASIOのアイテムだけに、見た目だけでなく性能も折り紙つき。
蛍光灯のわずかな光でも駆動し続けるタフソーラー、世界6局(日本2局、独、英、米、中)の標準電波に対応した電波受信機能を搭載と、ハイスペック。EQW-M1000の価格帯は4万2000円〜5万2500円までに設定されている。
オフィシャルサイトに掲載されている公式リリースによれば、エレクトロニクス技術やメカニクス技術を駆使して、独創的な機能やフェイスデザインを採用したラインアップを揃えることで、今後もEDIFICEブランドを強化していくとのこと。
高い機能性と他には無い個性を兼ね揃える新ブランドに注目だ。