2009/02/25 事業展開

芝生を使用した屋上緑化の枯れを補償

東邦レオがエコグリーンマットの「3年間の枯れ補償」を販売開始


エコグリーンマット3年間の枯れ補償

 首都圏が抱えるヒートアイランド対策の一環として、各自治体が経費の一部を補助することで普及推進が推し進められてている屋上緑化。
東京都が発表した資料では補助が決定した対象事業が報道発表資料として公開されているほか、完成した屋上緑化施設を都のホームページで広く紹介して行く予定になっており、今がまさに屋上緑化導入を検討するタイミングであることは間違い無さそうだ。

 現在、屋上緑化の施工法として様々なタイプが開発されているが、国交省発表資料によれば、芝生を使った屋上緑化が全体の20%を占めており、安定した人気を獲得しているようである。
だが、想像して欲しい。周りに日光を遮るものが少なく、雨水を蓄える豊かな土壌が無いビルの屋上は、まるで砂漠のようである。
そこに芝生を植えてみたとしても、効果的な芝生育成システムの導入に加え、適切なメンテナンスが行わなければ、あっという間に枯らしてしまうのは言うまでも無い。
屋上緑化は「導入すれば良い」施策ではなく「継続する事」が重要なのだ。

 例えば衣料廃棄物などを再利用し、軽量で保水・排水性能に優れた芝生緑化システム「エコグリーンマット」を販売する東邦レオ株式会社では、継続する屋上緑化を保証する画期的なシステム「3年間の枯れ補償」を開始している。
その内容はエコグリーンマットに対応した「枯れ補償」と「メンテナンスサービス」をパッケージ化したもので、施工から3年以内であれば枯損の場合もエコグリーンマットを無料交換するのに加え、芝の生育を管理する1年間のメンテナンスサービスを低コストで実施するもの。

 従来の補償を付加しない販売形態も継続することで、企業側も屋上緑化導入に向けての選択肢が広がっているのも特徴。
但し、想定外の利用方法による芝生の枯れや擦り切れなど、保証期間でも対象とならない場合があるので、興味がある方は東邦レオが運営する「屋上緑化&自動灌水WEB」をご確認いただきたい。

 自社の屋上を枯れ草で埋め尽くさないためにも、現在屋上緑化を導入している企業はもちろん、今後導入を予定している企業担当者も「継続する屋上緑化」について、再度検討するべきではないだろうか。

 

エコグリーンマット3年間の枯れ補償
屋上緑化&自動灌水WEB
http://www.r-green.jp/
公式リリースを読む
http://www.pronweb.tv/release.php?code=944

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