2009/03/12 プレゼント 職場の活性化を志す社員へ『ギスギスした職場はなぜ変わらないのか』居心地の悪い職場はたった1人でも変えられる?
昨年、約20万部のベストセラーとなった『不機嫌な職場(講談社現代新書)』。他人に興味を示すことなく、自分の仕事だけをこなし、困っている人を見て見ぬふり、すぐ近くの席の同僚にも業務連絡はメールで済ます。 職場の雰囲気に気づいているけれど、だからと言って状況を改善しようと思い立ったとして、自分1人の力ではどうにもならないとあきらめてはいないだろうか。 Nanaブックスから発売される『ギスギスした職場はなぜ変わらないのか』は、そんな職場環境を身の回りの環境を変えていくことで、たった1人でも大きなうねりへと導き、最終的には職場全体の雰囲気を変えるという手法を紹介する書籍だ。 本書では、ポイントは「対話」づくりとしている。優れた経営戦略や人事制度などの「仕組み」がうまくいかないのは、そもそも職場の「風土」が整っていないから。 著者は、風土改革の雄・スコラ・コンサルトの現役コンサルタントである手塚利男。発売は3月15日(日)より、価格は1365円(税込)。
株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション(Nanaブックス)
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