朝専用コーヒーのヒットが記憶に新しいが、朝専用カレーというのも流行っているらしい。
某野球選手が毎朝実践しているということで話題になった朝カレー。カレーには何種類ものスパイスが含まれおり、それらが頭や身体に働きかけるということで、健康を気遣う人たちから注目されているようだ。
森下仁丹が発売するスティックカレー「仁丹の食養生カレー」も、朝食べるのにオススメのスティックタイプのカレーである。
「銀粒仁丹の森下仁丹がカレーを?」と驚くかもしれないが、このカレーは、長年にわたり和漢植物を見つめてきた同社と、漢方相談薬局「薬日本堂」のノウハウが活かされた共同開発商品。着色料、合成保存料、化学調味料無添加で、和漢植物が配合されたカレーなのだ。
どんな味なのだろうかと、筆者も実際に「仁丹の食養生カレー」を食べてみた。
スティックの封を開けるとカレーの良い香りが漂う。お味はと言うと、薬日本堂の薬膳レストランで一番人気であるカレーメニューのノウハウをつぎ込んだとあって、かなりスパイシーでおいしい(ただし子供には辛いかもしれない)。
クローブ、シナモンなどおなじみのカレースパイスの他、鹿児島産和桂皮や愛知産金時生姜、岩手産甘茶などの和漢植物が配合されているとのこと。
常温でも固まりにくい植物性油を使用しているため、カレー自体を温める必要はない。温かいご飯にかけるだけなので、時間がない朝にピッタリだ。
少量(30g)なので、朝は食欲がない人やお年寄り、ダイエットが気になる人にも食べやすい量。もちろん、3食カレーでOKというカレー好きにもオススメ。
1日の活力源として大切な朝食に、手軽でおいしい朝カレーを取り入れてみるのもいいかもしれない。
価格は、1袋(10本入り)1365円(税込)、3袋(30本入り)4095円(税込)、5袋(50本入り)6500円(税込)。購入は森下仁丹のオンラインショッピングページより可能。