2009/04/07 商品サービス

「留美(Ryu-bi)」が贈る本当の和の美しさ

Gallery想庵から新ブランド「留美(Ryu-bi)」が登場


留美(Ryu-bi)

 インターナショナル・ギフトショーやインテリア・ライフスタイルなど、PRONWEB編集部も良く取材している展示会でも、いまや定番となっている和柄の雑貨。
和手ぬぐいや紙扇子など、日本古来の和物アイテムに限らず、今では花粉対策のマスクやPSPなど携帯ゲームのカバーまで、幅広いジャンルにわたって和柄アイテムが発売されている。
こうした和柄雑貨が増える中、単なる柄の美しさや楽しさだけではなく、本当の和の素材が持つ美しさや質感を活かし、新たにGallery想庵が立ち上げたのが「留美(Ryu-bi)」ブランドである。

 Gallery想庵とは、予約が取れない人気旅館として知られる箱根「弓庵」をはじめ、100軒を超える旅館のデザインを手がけてきた和装匠=松葉啓氏が手がけたインテリアをそろえたセレクトショップである。
そして「留美(Ryu-bi)」をプロデュースしているのは、Gallery想庵の代表取締役である松葉留美子さん。
そのブランド名も、自らの名前を基に考案していること加え、本物の美しさをいつまでも留める、本当に美しいものはいつまでも残り続けるという想いが込められているそうだ。

 「留美(Ryu-bi)」ブランドの最大の特徴は、本物の和服の帯を使って様々な商品を作り上げ、実際に手にした時の素材感も馴染み良く本質的な和の風合を醸し出している点である。
商品に使われる帯の柄選びから手作業で仕立て上げる工程まで、一貫して松葉留美子さんがプロデュースを行うことで、Gallery想庵の新ブランドに相応しい、本物の和の美しさを持つ逸品に仕上げられている。

 第1弾のラインナップには帯の素材感を活かしたファイルカバーや、マイ箸を携帯するときに嬉しい箸袋のほか、旅先の温泉旅館で誰にも邪魔されず、ゆっくり小説を読みふけるのが好きな方ならば必ず気に入りそうなブックカバーが登場。
いずれも手作り仕上げなため、ひとつひとつの柄が微妙に異なった仕上げとなり、一点ものの付加価値もあり、大切な人への贈り物としても活用できそうだ。

 松葉留美子さんによれば、現在も新たなラインナップを開発中とのこと。
和柄は大好きだけど、最近の和柄小物はちょっと安っぽいかな? と、感じていた方は、本日オープンしたばかりの「留美(Ryu-bi)ウエブショップ」を確認してみてはいかがだろうか。

留美(Ryu-bi) 留美(Ryu-bi)
留美(Ryu-bi)ウェブショップ
http://www.ryu-bi.jp/
Gallery想庵
http://www.so-an.jp/
公式リリースを読む
http://www.pronweb.tv/release.php?code=1190

[関連記事]
一流旅館の灯かりを自宅で楽しむ
http://www.pronweb.tv/modules/newsdigest/index.php?code=432
大人の隠れ家=教えたくない和製オーベルジュ
http://www.pronweb.tv/modules/newsdigest/index.php?code=48
本物の灯かりをともす櫨蝋(はぜろう)の和ろうそく
http://www.pronweb.tv/modules/newsdigest/index.php?code=1347
和柄のおしゃれガーゼマスク
http://www.pronweb.tv/modules/newsdigest/index.php?code=1105
文字が大きいタッチしやすい ちりめんのオシャレな電卓
http://www.pronweb.tv/modules/newsdigest/index.php?code=301
ノベルティにも使える畳縁で作ったカード入れ
http://www.pronweb.tv/modules/newsdigest/index.php?code=371
MAJIKIRIYAが提案するリビングルーム的な和室
http://www.pronweb.tv/modules/newsdigest/index.php?code=1256
極上の自分専用お昼寝空間
http://www.pronweb.tv/modules/newsdigest/index.php?code=329
  



 商品サービス