2009/05/14 商品サービス

日本橋錦豊琳に「珈琲かりんとう」と「よもぎかりんとう」が登場

6月中旬までの期間限定販売


「珈琲かりんとう」と「よもぎかりんとう」
「珈琲かりんとう」と「よもぎかりんとう」
手前がよもぎ、奥が珈琲

 2007年の10月、JR東京駅の駅ナカ『グランスタ』にオープンして以来、絶大な人気を誇るのが『かりんとう専門店 日本橋錦豊琳』。
平日の夜は比較的空いてはいるが、週末などは列整備されるほどの行列ができている。ちょっとした手土産にも最適とあって、東京駅を経由して帰省する人もよく利用するようだ。

 人気の秘密は、もちろん味にある。それまでのかりんとうの概念を覆すほどの、歯ごたえや香ばしさ。
生地には国内産小麦粉を100%使用し、天然酵母「白神こだま酵母」を用いて木樽の中でじっくりと熟成発酵させたのち、菜種油一番絞りで揚げているそうで、素材の良さがダイレクトに反映されていると思える味なのだ。
また、「ねぎみそ」「竹炭」「野菜」「きんぴらごぼう」「むらさきいも」といった個性豊かなフレーバーが揃うので、選ぶ楽しみもある。

 冬の限定フレーバー「しみちょこかりんとう」も評判が良かったけれど、5月10日から新発売となった「珈琲かりんとう」と「よもぎかりんとう」も期待できそうだ。

 「珈琲かりんとう」は、炭火焙煎をした香ばしい珈琲を使用し、“ちょっぴりほろ苦い”かりんとうに仕上げられ、「よもぎかりんとう」は、生地に独自の香りのよもぎが練りこまれているとのこと。 定番の和の風味とはひと味違った「珈琲」味と、かりんとうでは珍しいフレーバーの「よもぎ」とあって、話題になりそうだ。

 甘いモノに目がない編集部でも、さっそく試食。「珈琲かりんとう」は、予想以上のほろ苦さだ。一方、「よもぎかりんとう」はほのかな甘味が後を引く美味しさ。

 価格は、「珈琲かりんとう」と「よもぎかりんとう」2個セットで880円。6月中旬までの期間限定商品なので、早いうちにお試しあれ。
夜買いに行くと売り切れの可能性があるため、開店直後をがオススメだ。

かりんとう専門店 日本橋錦豊琳
http://www.nishikihorin.com/
東京駅エキナカ「GranSta(グランスタ)」
http://gransta.jp/store/322-02.html
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