2009/06/12 商品サービス 中国語の入力がさらにカンタンになった最強ケータイF-09Aに中国語T9 Phrasal Text Inputを初搭載 多くの企業にとって、今も経済的成長を続ける中国は、企業の生き残りをかけたビジネスチャンスが生まれる可能性を秘めたマーケットである。 たとえば、中国の携帯電話市場で大きなシェアを獲得しているサムソンなどの端末に搭載されている文字予測入力ソフトウェア 「中国語T9(ティーナイン)」は、文字入力操作が簡単で、中国ではポピュラーな存在である。 今回F-09Aに搭載された中国語T9は、現在の中国語の入力方法として主流のひとつであり「北京」であれば「beijing」と入力するように、音節を音素文字に分け、組合わせる方式で入力するピン音(ピンイン)入力方式に対応。 PTIのその他の機能としては、数字入力モードや、アルファベット入力モードの変換が不必要な「モードレスインプット」機能に加え、選択リストに固有名詞を優先的に表示する「ネームリオーダリング」機能がある。 文字にすると複雑に感じるかもしれないが、T9自体が中国国内で信頼されている文字予測入力ソフトウェアであることから、中国語を理解している人にとってはF-09Aのコンセプトと同じく、直感的に、快適に文字入力ができるはず。ビジネス、プライベートを問わず、中国語を必要とする人には最強のケータイと言えそうだ。 なお、少ないキータッチで文字入力ができる「T9」は、中国のみならず、世界で延べ約38億台の携帯電話に搭載されている世界標準の文字入力方式である。T9についての詳細は特設Webサイトを確認のこと。
「docomo PRIME series F-09A」
T9
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