2009/08/12 商品サービス 北海道産のビート糖(てんさい)からできた話題のコスメ天然の砂糖とオイルからできたスクラブ「シュクレ」
夏の日差しで汗をかき皮脂がドロドロ、容赦ない冷房で肌はカサカサ。何かとデリケートになりがちな夏のお肌を、しっかりとケアしているだろうか。 たとえば角質。サンダルやミュールが大活躍の季節なだけに手入れ必須な部位だが、ソルト系のスクラブだと刺激が強くて肌に合わない、という人もいるのではないだろうか。 そんな肌に悩みを持つ人のために開発されたのが、砂糖でできたスキンケア用品だ。 そもそもは、米国人の開発者がアトピーの娘さんの肌を健康にしたいという思いからスタートし、砂糖が持つ皮膚細胞の再生や、細菌成長を阻止する働きに注目し開発にいたったという。
東京国際フォーラム「地域の魅力セレクション」の
北海道ブースでお試し。 マッサージ後、肌の白さが顕著に(左手)。 なめてみたら甘さの中に柑橘(シトラス)の苦味が。 シュクレは、砂糖の一粒一粒が植物オイルでコーティングされているので、肌触りがなめらか。 また、石鹸の泡にシュクレを加えて洗うと、使用感がマイルドになりさっぱりとしたうるおい感が持続するそうだ。 香りのラインナップは、ハッカ、シトラス、ローズマリー、バニラ、ラベンダー。それぞれ、ハッカ油、グレープフルーツ果皮油など全て天然オイルなので安心だ。サイズは各種あり、10g各399円(税込)から。 シュクレはホテルのサロンなどにも導入されており、また札幌PASEO(札幌駅から直結のショッピングセンター)にも専門ショップがオープンし、お土産ものとしても人気のようだ。その他、オンラインストアーなどにて販売中。 ※口に入っても害はありませんが、食用ではありません。 アビサル・ジャパン
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