EQW-M1000SV-1AJR
5万400円(税込) |
F1サーカス唯一のナイトレースである第14戦のシンガポールGPは、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが、ポール・トゥ・ウィンで優勝。チャンピオン争いでトップに立つブラウンGPのジェンソン・バトンは手堅く5位に入賞し、10月4日決勝の日本GPでのチャンピオンに王手をかけて乗り込んでくる。
ブラウンGP以外でチャンピオンの可能性を残す数少ないドライバーの1人、レッドブル・レーシングチームのセバスチャン・ベッテルは、序盤2位を快調に走行していたが、ピットレーンの速度違反で痛恨のドライブスルーペナルティを受けてしまう。それでも若き天才ドライバーは、ジェンソン・バトンの前、4位でのフィニッシュを果たし、数字上ではあるがチャンピオン争いに望みを繋いだ。
果たしてジェンソンは念願のチャンピオンを獲得するのか? ベッテルは来年に繋がる勝利を得ることはできるのか? 日本GPを目前に話題は尽きないが、これと同様に気になるのは、グランプリに合わせて開催されるイベントや、F1チームをモチーフにした様々なアイテム情報だろう。
例えばレッドブルのチームパートナーであるCASIOのクロノグラフウォッチ「EDIFICE(エディフィス)」からは、待望のセバスチャン・ベッテルシグニチャーモデルEQW-M1000SVが9月末日に発売。
EDIFICEと言えば、G-SHOCKやPROTREKなどでお馴染みのCASIOが誇る、ヨーロッパで人気のメタルケースが特徴のクロノグラフだ。
今年の2月に日本上陸を果たし、大容量ソーラー充電システム“タフソーラー”、世界6局の電波を受信して自動的に正しい時間に修正してくれる“マルチバンド6”、そして実用的な10気圧防水も搭載するハイテクモデルであると共に、個性的な3D文字板と針の動きで、モータースポーツの躍動感とスピード感を表現した、先進的なメタルアナログウォッチとして話題になっている。
今回のセバスチャン・ベッテルモデル「EQW-M1000SV-1AJR」は、2層構造やディスク針で立体的なフェイスデザインのEQW-M1000がベースだ。
元々レーシーな雰囲気をかもし出すデザインの中に、ブルーやイエローを差し色として文字板に配し、裏蓋には直筆サインとロゴマークを刻印。オリジナルピンズとカードが同梱された専用ケースが、ファンゴコロを捕らえて放さないスペシャルモデルなのだ。
さらに、セバスチャン・ベッテルモデルの発売に先駆けて、10月31日(土)まで「Red Bull Racingグッズ」が抽選で当るEDIFICE“エディフィス”デビューキャンペーン”を実施中。
こちらの詳しい情報はEDIFICEデビューキャンペーンサイトを確認のこと。