グルメドリンクの火付け役となった「ピール漬けハチミツレモン」や、今や定番アイテムとして人気の「とろとろ桃のフルーニュ」など、世界中のお母さんの知恵をヒントにした、リッチな気分になれるペットボトル飲料を展開する“セカキチ”ことキリンの「世界のKitchenから」シリーズ。
この人気シリーズに、ブドウ果汁を発酵させたバルサミコ酢を料理やデザートに使用して、家族の健康に働きかけている北イタリアのお母さんの知恵に学んだ「グレープフルーツビネガー&ミルク」が登場する。
お酢が健康に良いことは広く知られており、キリンの調査によれば、お酢を使用したビネガードリンク市場は、ここ10年で約8倍に拡大しているそうだ。
実際に東京駅エキナカのグランスタにも、ビネガーサーバーを使って蔵元直送の鮮度のよいお酢を飲ませてくれるお店が出展しており、お酢を美味しく飲んで、健康になりたいというニーズが高いことを裏付けている。
今回の「グレープフルーツビネガー&ミルク」も、まさに手軽においしくお酢を摂取したいというコンセプトで開発されたもの。
グレープフルーツ果汁を発酵させてオリジナルのグレープフルーツビネガーを作り、ミルクと合わせて酸味を和らげることで、飲みやすく爽やかに仕上げたビネガードリンクだ。
商品1本に含まれるお酢の量は、約スプーン1杯分(15ml)。毎日お酢をスプーン1杯飲むのは辛いけれど、手軽に美味しく飲めるペットボトル飲料であれば、毎朝の習慣に飲み続けるのも楽しくなるかも?
「キリン 世界のKitchenから グレープフルーツビネガー&ミルク」の価格は、320mlペットボトルで150円(税抜)。11月17日(火)より全国のコンビニエンスストアなどで発売される。