2011/10/11 商品サービス

お弁当も注文可能なIT時代のタイムカードって知ってる?

中小企業向けSaaS提供サイト「J-SaaS」に勤怠管理システム「ちゃっかり勤太くん for J-SaaS」が登場


ちゃっかり勤太くん for J-SaaS

 職場やバイト先でお馴染みのタイムカード。最近は紙の“ガッチャン”ではなく、IDカード式のタイムカードも増えているが、改めて考えると給料やバイト代の根拠が未だに紙1枚というのは、IT時代らしからぬ状況ではないだろうか。あってはならない事だが、その気になれば講義の代返のように誰かにタイムカードを押してもらえば出勤扱いだし、現場とバイト代を計算する部署が別であれば、不正を防止できない危険性も高くなるかもしれない。
  少なくとも筆者の周りにはそうした不正を働く輩は見たことが無いが、不正受給の防止だけでなく、正直者が馬鹿を見ることの無い、雇用主との信頼関係の担保となるようなタイムカードは無いのだろうか。

 例えば中小企業向けSaaS提供サイト「J-SaaS(ジェイ・サース)」に登場した「ちゃっかり勤太くん for J-SaaS」は、クラウド環境を活用した、いかにもIT時代らしいタイムカードである。
  この「ちゃっかり勤太くん for J-SaaS」は現在主流のタイムカードやIDカードに代わり、出退勤の記録を手のひら静脈認証やスマートフォン、携帯電話などで打刻を行うようにするもの。他人になりすます事が事実上不可能な静脈認証や、他人に渡す事は大きな危険が伴うスマホやケータイを使うことで、不正な行為を防ぐことが可能。
  しかもタイムカードの収集や集計が不要となるため、経理担当の事務負担を大幅に軽減できるという、働く側と雇用側の双方に大きなメリットを生み出すシステムなのだ。

 スマホやケータイの情報を登録する事に対して、個人情報の漏洩などを心配するかもしれないが、そこで重要となるのがSaaSである。J-SaaSのデータやシステムを運用・管理するデータセンターは、セキュリティを最優先に考えて運用されており、人の進入においても二重三重のセキュリティチェックが設けられ、予め定められたルート以外での移動を完全にシャットアウトするなど徹底している。データセンターとの情報のやり取りも暗号化されているため、悪意のある第三者がいたとしても、データを見ることは不可能。コスト面で中小企業が導入する事が難しい高いセキュリティーを、SaaSならば安価で利用することができるのだ。

 また、IT化されたタイムカードは、これまで出来なかった様々な機能を有している。例えば有給休暇等の申請と承認機能のほか、出退勤画面から弁当の注文ができる弁当注文機能(一部開発中)も用意されているのだ。各社員のデスクを回って弁当の注文を聞いていた総務・人事担当者ならば「これだ!」と、思わず声をあげる機能だろう。
  この機能で社内備品の簡易発注も対応できるため、実際には備品の発注用に利用されるのかもしれないが。

 IT時代ならではのタイムカードと言うべき「ちゃっかり勤太くん for J-SaaS」の機能や導入コストなどの詳細は、J-SaaS公式Webサイトを確認しよう。

ちゃっかり勤太くん for J-SaaS
http://www.j-saas.jp/search/attendance/
J-SaaS
http://www.j-saas.jp/
公式リリースを読む
http://www.pronweb.tv/release.php?code=5044

[関連記事]
情報の共有化で営業担当者全員がJobリーダーに!
http://www.pronweb.tv/modules/newsdigest/index.php?code=2349
都心の企業を直撃した震災後の通勤難民問題にJ-SaaSが効いた
http://www.pronweb.tv/modules/newsdigest/index.php?code=2250
ERPライセンス売上高シェア7年連続1位「GLOVIA smart」よりSaaS型会計システムが新登場
http://www.pronweb.tv/modules/newsdigest/index.php?code=2141
J-SaaSで費用対効果に優れた事業継続対応を
http://www.pronweb.tv/modules/newsdigest/index.php?code=2212
  



 商品サービス