遠心分離機でタヒチアンノニ ジュースを回すと、澱(多糖類)が下にたまります。他社の大半の製品には見られません。
コーヒー用のフィルターにタヒチアンノニ ジュースを通すと、固形分(多糖類)が残ります。
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普段足りない栄養素を、効率よく摂取する補助食品と言えばサプリメント。最近では何かひとつの栄養素だけではなく、カラダに必要な数種類の栄養素をバランス良く含んだ、ベースサプリメントと呼ばれる商品が普及しつつあるようだ。
その理由は鉄分やビタミンCだけを摂るだけでは、身体のコンディションによっては効果的に吸収されず、体外に排出されてしまうケースがあるからで、それを防ぐには様々な栄養素を摂取して、カラダのコンディションを良くしておく事がベストだからである。
サプリメントよりも天然の食物から栄養を摂る方が良いとされる理由も、単なる迷信では無く、天然の食物には目的とする栄養素以外にも様々な成分が含まれており、これを食べることはベースサプリメントを摂取している事と同じになるからだ。自然の恵みは単に食欲を満足させるだけでなく、偏った食事さえしなければカラダのコンディションを整えてくれるのである。
こうした自然そのものの栄養バランスに注目したのが、世界中のノニジュースのトップブランド「タヒチアンノニ インク」である。
フレンチポリネシア産のノニを使ったノニジュースを初めて世界に紹介したタヒチアンノニ インクは、その主力商品であるタヒチアンノニ ジュースに、濃縮還元ジュースでは無く意図的にピューレを使用しているそうだ。
一般的なノニジュースには絞った果汁から水分を飛ばして5〜6倍の濃度に濃縮し、使う時に水で戻した濃縮還元ジュースが使用される。これにより輸送や保管のコストを減らす事が可能になり、ノニだけでは無く、輸入のオレンジジュースやグレープジュースでも使われている技術である。
しかし、濃縮することで多数の成分が単一の成分に減少してしまうので、完全に絞りたての状態に戻すことは不可能。しかも、濃縮還元の際に香りが飛ぶため、ものによっては後から香料が補われることもあり、自然なものとは言いがたいのである。
特に、ノニ果実に含まれるグルコース(ブドウ糖)などの単糖がいくつもつらなった「多糖類」と呼ばれる成分を摂取する時には、タヒチアンノニ インクが採用したピューレでの運搬がベストと言われている。
グルコースは胃や腸から吸収され、身体のエネルギー源となる。また、免疫を高めて代謝を促し、腸に住む菌の栄養素となって、腸内細菌のバランスを整えるなどの役割を持つありがたい栄養素だが、ピューレでない果汁などの状態にしてしまうと、せっかくの多糖類が失われてしまうのだから、それはもったいない話である。
現在世界中に流通しているタヒチアンノニ ジュースは、なにも足さず、なにも引くこともしない、タヒチの自然をそのままビン詰めにしている(ただし、一緒に加えられたグレープジュースとブルーベリージュースは濃縮還元果汁を使用)。
近年では運送コストの高騰により、ピューレの状態で運搬するような施策は敬遠されがちだが、何よりユーザーの健康を考えるならば目先のコストよりも優先しなければならない事もあるだろう。
タヒチアンノニ ジュースは、1000ml(税込7329円)にて販売中。詳細はオフィシャルサイトを参照のこと。
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ある成分を濃縮すると、他の成分は除かれます。
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ノニ果汁は濃縮していません。植物そのものを
可能な限り、そのままビンに詰めています。
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