ニュースリリース


2009/03/09
株式会社まほろば工房
仮想化インフラストラクチャ・オペレータズグループ


仮想化インフラワークショップ03 開催のご案内
VIOPS Virtualized Infrastructure Operators group Workshop [03]
〜 Webサービスで仮想化インフラはこう使え!(仮称) 〜


 仮想化インフラストラクチャ・オペレータズグループ(以下、VIOPS、チェア
松本 直人)は、2009年5月29日に第3回目の会合である、「VIOPS[03]」を開催
いたします。

 VIOPSは、近年のネットワークおよびコンピュータの基盤となりつつある、
仮想化技術に着目し、仮想化環境におけるネットワークおよびサーバーの運用
技術などについて、実際の運用者の視点に立って議論を行う、コミュニティ主
導型の非営利グループです。

 今回のワークショップでは、仮想化技術を支える利用者から見た運用環境と
メーカ技術者を交えた議論を展開する予定です。

 ぜひ御参加下さい。


                  記


 開催日: 2009年5月29日(金曜日) 10:00-17:00
 場 所: 藤原洋記念ホール (神奈川県日吉)
 参 加: 有料 5000円(税込)
規 模: 250名

 VIOPSホームページ:
     http://www.viops.jp/

 VIOPS[03] 案内ページ:
     http://www.viops.jp/viops-meetings/viops-3-workshop.html

 お問合わせ:
     viops03-pc@viops.jp
     ※プログラム応募アドレスと併用です。
     ※電話での受け付けは行っておりません。



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 ■アブストラクト (以下敬称略)
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 1.仮想化技術エリアマップ(仮)   10:00-10:15
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 2.Webサービスが求める仮想化技術(仮) 10:15-12:00
株式会社ライブドア / 株式会社はてな / 株式会社クララオンライン

  Webサービスを作る側が実際に欲する仮想化技術を提示、
  その課題を洗い出す。Webアプリケーション作成の視点から
  プロセス、サーバー、ネットワーク、ストレージなどの
  仮想化技術への期待と現実を紐解く。

  対象:Webサービス開発者、サーバー管理者、ネットワーク管理者
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  昼食休憩             <12:00-13:00>
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3.公募プログラム        13:00-14:00

  多くの皆様からプログラムへのご参加をお願いしております。
  仮想化に関連する技術で、広く皆様と情報共有を計りたい事項
  について活発な発表をお待ちしております。

  受付アドレス: viops03-pc@viops.jp 受付締切: 2009年3月31日
  応 募 形 式 : 題名・概要を自由形式でメールにてお知らせください。

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 一次休憩           <14:00-14:30>
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 4.Xen vs VMware 徹底技術比較(仮)   14:30-17:00
  シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 /ヴイエムウェア株式会社

  XenとVMware双方技術の立場から、互いの優れている点を強調提示
  するパネルディスカッション。性能面、運用面、機能面、将来性
  など、オペレータが導入すべきシーンを想定した技術討論会。
  また仮想マシンをネットワーク化して利用したシーンを想定した
  仮想化インフラ全体としての議論にも言及。

  対象: サーバー管理者、ネットワーク管理者

 5.懇親会(予定)
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 ■運営情報: (以下、敬称略)
 主催:  Virtualized Infrastructure Operators Group
     仮想化インフラ・オペレーターズグループ
      - VIOPS [ヴイアイ・オプス] -

 チェア: 株式会社ネットワークバリューコンポネンツ 松本直人
 ボード: 株式会社まほろば工房 近藤邦昭

 VIOPS03プログラムコミッティー:
     インターネットマルチフィード株式会社 外山勝保
     株式会社ライブドア 伊勢幸一
     株式会社ライブドア 奥澤智子

 事務局: 株式会社イーサイド / 株式会社まほろば工房

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     仮想化インフラワークショップ開催指針と留意点

                         2009年2月25日作成
                        VIOPSチェア 松本直人

開催への意欲: 核心的な仮想化技術の進歩は日々進み、これを構築運用
       するオペレータやサービス開発者にとっては、情報共有
       の場が不可欠となっています。ベンダー、システム開発
       者、オペレータ、ユーザーの垣根を越えて、半年に一度
       情報を共有し交流を深め最新動向について目を向ける場
       のご提供を尽力して参ります。

継続性の確保: ワークショップの持続可能な運営のため、非営利目的に
       おいて有料開催の形式をこのたび試行します。

革新性の留意: 世界は六人を隔てて、全ての関係性がつながっていると
       言われています。より多くの方の視点によって革新的な
       仮想化技術を論じる場を設けることが求められます。
       プログラムコミッティーの任期は一開催毎とし、次期
       開催プログラムコミッティーは前任より推薦されます。
一人でも多くの方がプログラムコミッティーで、より
       多くの方とコミュニケーションが行われることを望み
       ます。

運営体制強化: VIOPS において、意思決定および行動の迅速化さらには
       安定的な開催運営のために、ボードメンバーを適宜招聘
       し体制強化を図ります。決して権威的なることなく皆様
       の情報共有の場の提供に専念することをお約束致します。


                          松本 拝

   VIOPSチェア 株式会社ネットワークバリューコンポネンツ 松本直人
          仮想化インフラストラクチャ・オペレータズグループ
        Virtualized Infrastructure Operators group/chair,1st.
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viops03-pc@viops.jp
※プログラム応募アドレスと併用です。
※電話での受け付けは行っておりません。