ニュースリリース


2009/04/09
配信元:ビジネスワイヤ・ジャパン


ビジネスワイヤ、効果測定レポート「ニューストラック・アクセス」に比較機能を追加


プレスリリース効果測定データを複数リリース間で比較可能に


サンフランシスコ発 -- (ビジネスワイヤ) -- ビジネスワイヤは本日、プレスリリース効果測定レポート「ニューストラック・アクセス」に、比較機能を追加したと発表しました。「ニューストラック・アクセス」は、プレスリリース配信後のオンライン閲覧状況といった付加価値情報を提供する会員向け測定レポートです。

「ニューストラック・アクセス」は、BusinessWire.com やBusinessWire.com がホストするニュースページを中心に、ユーザーがどのサイトからリリースへアクセスしたかなど、閲覧者の行動をまとめて表示します。このレポートは、メディア会員専用オンラインサービス「プレスパス」の登録ジャーナリストと、それにBusinessWire.comの登録・非登録ユーザーおよびメディアを対象とした、2つの閲覧者タイプを設定しています。

比較機能の主な特徴

-- 最新プレスリリースの閲覧データを、最大4件の過去のリリース・データと比較することができます。
-- 直近5件のプレスリリースの参照元URLや検索キーワードが一目でわかります。
-- 閲覧者に関するその他の統計データを、複数のプレスリリース間で比較できます。
-- ワンクリックで各プレスリリースの「ニューストラック・アクセス」レポートにアクセスできます。

ビジネスワイヤのメディアサービス兼製品戦略担当上級副社長のLaura Sturaitisは、次のようにコメントしています。「今回追加された過去リリースとの比較機能は、当社会員のSEO(検索エンジン最適化)対策を一層強化するのに役立ちます。今後、会員企業は、プレスリリース最適化で用いた複数のキーワード群を比較することで、どのキーワードが最も効果的であるかを判断することができます。また、弊社の無料SEO対策ツール『プレスリリース・ビルダー』を利用して作成したリリースと、利用しなかったリリースとを比較することもできます。今回の新機能によって『ニューストラック・アクセス』は、会員各社による広報活動の評価ツールとしてより価値の高いサービスとなります。」

ビジネスワイヤ会員は、「ニューストラック・アクセス」レポート中の「過去のリリースとの比較」リンクをクリックして、対象のプレスリリースを直近4件のプレスリリースと比較することができます。また、会員向けのオンライン発注ツール「ビジネスワイヤ・コネクト」の「Myレポート」セクションから、任意のプレスリリース5件を比較することもできます。

「ニューストラック」シリーズのレポートは、リーチ、ポスティング、アクセスで構成されています。プレスリリース発注時に「ビジネスワイヤ・コネクト」をご利用いただけば、ほとんどのサーキットで無償提供されます。


ビジネスワイヤ( http://www.businesswire.com/ )について

ビジネスワイヤはバークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway)( http://www.berkshirehathaway.com/ )の子会社です。ビジネスワイヤに会員登録している世界中の企業や組織は数万に上り、最適化されたIR・PRコンテンツをターゲットメディアへ配信しています。当社は、米国、カナダ、そして欧州10ヵ国以上の情報開示サービスで高い評価を得ています。このサービスによって、株価を左右する企業プレスリリースを、規制当局、メディア、投資家、金融情報システム、消費者向けニュースサービスなどの金融市場やターゲットメディアへスムーズに同時配信できます。また当社は、XBRLタグ付け、文書フォーマット編集、EDGAR(米国)、SEDAR(カナダ)、FSA(英国)システムなどに対応した規制当局へのファイリングも行っています。 多くの広報担当者が、ビジネスワイヤを通じて、報道機関、ジャーナリスト、業界専門メディア、検索エンジン、個人向けに、プレスリリース、写真、マルチメディアを最適化して配信し、ウェブサイト、オンラインサービス、データベースへのフルテキスト掲載を行っています。幅広い配信オプションにより、地域別、業種別、ニュースのテーマ別や、ターゲット読者層に応じた配信先の選定も可能です。

ビジネスワイヤは1961年に創業し、現在、サンフランシスコとニューヨークの両都市に本社を構えています。また、ロサンゼルス、シカゴ、ボストン、マイアミ、パリ、フランクフルト、ロンドン、ブリュッセル、東京、トロント、シドニーなどに30の拠点を持ち、世界各国のニュース配信会社と提携関係にあります。ビジネスワイヤの特許技術である高速データプラットフォーム「NX」は、XML、XHTML、XBRLコードに対応しており、ニュースリリースの双方向性を高めるほか、ソーシャルメディアによる情報共有、検索エンジン最適化にも対応しています。ビジネスワイヤおよび当社サービスに関する追加情報は、ビジネスワイヤのサイト: www.BusinessWire.com をご覧下さい。

写真とマルチメディアギャラリーは、 http://www.businesswire.com/cgi-bin/mmg.cgi?eid=5929902&lang=en をご覧ください。


Business Wire, Los Angeles
Tom Becktold, +1-310-207-4373
Senior Vice President, Marketing
Thomas.Becktold@BusinessWire.com

Business Wire, Florida
Laura Sturaitis, +1-954-474-8833 ext. 248
Senior Vice President, Media Services & Product Strategy
Laura.Sturaitis@BusinessWire.com

ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社
角井 茜 +81 3-3239-0755
japan@businesswire.com