 |
ニュースリリース
2009/05/08
ポルシェジャパン株式会社
世界ランキング1位を相手に快勝
スヴェトラナ・クズネツォワがポルシェ アリーナで優勝
ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.ヴェンデリン・ヴィーデキング)がスポンサードする「ポルシェ テニスグランプリ」において、スヴェトラナ・クズネツォワ選手が5回目の挑戦の末に優勝を果たしました。この23歳のロシア人プレーヤーは、決勝で対戦した同じロシア人の世界ランキング1位ディナーラ・サフィーナ選手を全く寄せ付けず、わずか79分で6-4、6-3で下しました。世界ランキング9位のクズネツォワ選手にとって、これは2007年のニューヘイブン以来となるトーナメントでの勝利です。彼女には、107,000ドルの賞金とホワイトカラーのポルシェ ボクスターSが贈られました。
「ここで優勝できて最高の気分です」と、スヴェトラナ・クズネツォワ選手は優勝した後に語っています。「トーナメントで勝ったのは久しぶりです。最初はやや神経質になっていましたが、次第に調子が上向き、ディナーラへ激しくプレッシャーをかけました。今日は、トーナメントの中でも最高のテニスができました。」
優勝したスヴェトラナ・クズネツォワ選手には、ポルシェAGのヴェンデリン・ヴィーデキング社長から310PSを誇るボクスターSのキーが手渡されました。「実は既に、ポルシェ911タルガを自宅に所有しているのです。それにあと数週間で、カイエンが納車される予定です」と、歓びに満ちた彼女はセンターコートでのウイニングランの最中に明かしてくれました。「それでも、こうして美しい車を勝ち取るというのは素晴らしい気分です。」
ディナーラ・サフィーナは、負けたとはいえ公平さを失いません。「今日はそれほど調子がよくありませんでした」と、世界ランキングナンバーワンは振り返ります。「スヴェトラナは最初から私にプレッシャーをかけ続け、見事なテニスをしました。彼女がポルシェを勝ち取ったのも当然です。終わってみれば楽しい一週間でした。過去にこの大会に出場したときと比べたら、今回は大きな進歩でした。少なくとも決勝に残ったのですから。ポルシェを獲得できなかったのは残念ですが、来年もまた出場して、さらに上を目指します。」
クレーコートで初めて開催されたポルシェ テニスグランプリが終了した後、WTAツアースーパーバイザーのラウラ・チェッカレリ氏もシュトゥットガルトでのトーナメントウィークを高く評価しています。「世界で最初にインドアクレーコートで行われたトーナメントとして、この大会には特別な意義があります。去年、私がインドアクレーコートでの開催を提案したとき、挑戦に応じたのがポルシェでした。そして見事に成功させたのです。ここに来ることができて光栄です。運営も今までと変わらず完璧でした。プレーヤー達の投票でも、この大会はツアーにおける最高のトーナメントとして、2年連続で選ばれています。」
ダブルスでは、ベタニー・マテック・サンズ(米国)/ナディア・ペトロワ(ロシア)組が決勝でヒセラ・ドゥルコ(アルゼンチン)/フラビア・ペネッタ(イタリア)組を5-7、6-3、10-7で下して優勝しました。
|
 |