ニュースリリース


2009/06/04
ニュアンスコミュニケーションズジャパン株式会社


「T9®」のニュアンス コミュニケーションズ
富士通製新携帯電話に中国語T9® PTI(文節入力方式)の搭載を発表!
〜 今夏モデルの「docomo PRIME series F-09A」〜



ニュアンス コミュニケーションズ インク(本社:米国マサチューセッツ州、NASDAQ: NUAN)の日本法人でモバイル端末の文字入力をシングルタップで実現する文字予測入力ソフトウェア 「T9 ®(ティーナイン)」を提供するニュアンス コミュニケーションズ ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:手塚文孝 以下、ニュアンス)は本日、中国語T9 Phrasal Text Input (フレーザルテキストインプット、文節入力方式: 以下、PTI) の国内向け携帯電話への搭載を発表しました。中国語 T9 PTIは、富士通製の「F-09A」に搭載され、6月10日にNTTドコモより発売開始されます。富士通製端末でのPTI搭載は、本年当初の台湾市場でのF905i導入に引続き、国内では今回が初めてとなります。

「F-09A」に搭載される PTIは、T9の中国語文節入力版でピン音(ピンイン)入力方式とストローク入力方式に対応しています。ピン音入力は、中国語の入力方法として主流のひとつで音節を音素文字に分け、組合わせる方式で入力出来る方式です(例:「北京」と入力するのに「beijing」と入力する)。ストローク入力はそれぞれのフレーズの最初の文字をフルに入力しても数ストローク入力しても同様にフレーズ全体を入力することが出来ます。

PTI のその他の主な機能は、数字入力モードやアルファベット入力モードの変換が不必要なモードレスインプットや、選択リストに固有名詞を優先的に表示するネームリオーダリング機能等があります。

PTIを搭載する「F-09A」は、3.4インチ大画面タッチパネル搭載のハイスペック・スライドヨコモーションケータイです。様々な情報に、瞬時にアクセスできるのに加え、あらゆる機能をタッチで直感的に一発起動できます。また、ワンセグやフルブラウザなどヨコ画面で楽しみたい時は、ヨコモーションにすることでタテヨコ変わらない操作性を実現しています。

ニュアンスがモバイル業界向けに提供するインプットソリューションポートフォリオには、T9、XT9、T9Nav、VSuite、 Nuance Voice Control2.0等があります。 ニュアンスのスピーチ入力と文字入力製品は、携帯電話をかいしたメール送信、通話、ウェブ検索、ミュージックダウンロードなどのあらゆるコミュニケーションのユーザビリティを改善します。ニュアンスのソリューションを搭載した携帯電話は、世界で延べ約38億台にも達し、世界中あらゆる国・地域のOEMやキャリアーに採用されています。T9についての詳細は、http://jt9.jp http://japan.nuance.com/t9 をご覧下さい。

ニュアンス コミュニケーションズについて
ニュアンス コミュニケーションズは、音声・文字入力・画像認識ソリューションのリーディング・プロバイダーとして世界に貢献しています。ニュアンス コミュニケーションズの技術、アプリケーション、サービスは、情報の流通、文書の作成、共有、利用方法に変革をおこし、コミュニケーションスタイルを革新的に活性化します。今、この瞬間も、数百万人の個人、数千の企業がニュアンス コミュニケーションズの実績あるアプリケーションとプロフェッショナル・サービスを活用しています。詳細についてはhttp://japan.nuance.com/ をご覧下さい。

Nuance、Nuanceのロゴ、T9のロゴ、T9、XT9、T9Nav、VSuite、Nuance Voice Control2.0はNuance Communications, Inc. および米国、日本その他の国におけるNuance所有法人の商標および登録商標です。
「docomo PRIME series」は株式会社NTTドコモの商標です。



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ニュアンスコミュニケーションズジャパン株式会社
マーケティング  柳 智美
tomomi.yanagi@nuance.com Tel: 080-1111-1899