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ニュースリリース
2008/12/24
ポルシェジャパン株式会社
ポルシェSE労使協議会はオスターロー議長、ヒュック副議長を任命
ポルシェ オートモービルホールディングSE(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 最高経営責任者:Dr.ヴェンデリン・ヴィーデキング)のSE 労使協議会は、2008年12月15日(月)付けで再設立されました。ポルシェSEの共同決議合意にしたがって、Dr. Ing. h.c. F.ポルシェAG(シュトゥットガルト)とフォルクスワーゲンAG(ヴォルフスブルク)が過去数週間に欧州連合各国で行った投票によって選任されたそれぞれ20名の社員でその役員会は構成されています。
SE労使協議会は、フォルクスワーゲンAGの総労使協議会議長およびVWの欧州/世界労使協議会会長にベルント・オスターロー氏を全会一致で選出しました。また、副議長およびポルシェAGの労使総議会会長には全会一致でウヴェ・ヒュックが任命されました。
ドイツのフォルクスワーゲンAGからは新たに7名の社員が新生役員会に加わりました。彼らはフォルクスワーゲン、アウディ、さらにフォルクスワーゲングループ各社の社員を代表します。その他のEU諸国から選ばれた13名の社員代表がドイツの代表者とともにフォルクスワーゲングループの社員の利益を代表します。ポルシェAGからは、ポルシェAGとそのドイツ国内の子会社から15名、他のEU諸国のポルシェ関連企業から5名の社員がSE労使協議会に選任されました。
全体として、欧州15ヶ国の社員代表者がこの設立総会に参加しました。
また、IGメタル(金属産業労働組合)の仲裁による社員参加合意に関する話し合いについて、フォルクスワーゲンAG(ヴォルフスブルク)とDr. Ing. h.c. F.ポルシェAG(シュトゥットガルト)の社員代表者が調停の見通しが立ったことを明らかにしました。これを受け、ポルシェSEの重役会、ならびにフォルクスワーゲンとポルシェの労使協議会は、12月19日(金)にバーデン・ヴュルテンベルク高等労働裁判所で行われる予定だった控訴手続きの延期を申請しました。このように、全ての当事者は調停に向けての協議の時間的余裕を得たことになります。なお、協議内容については一切公表されていません。
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